January 9, 2018 / 1:56 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅を縮小、円高を眺め利益確定売り優勢に

    [東京 9日 ロイター] - 
    <10:50> 日経平均は上げ幅を縮小、円高を眺め利益確定売り優勢に
    
    日経平均は2万3800円半ばに上げ幅を縮小している。このところの上昇ペースの
速さへの警戒感が根強い中、朝方に113円前半だったドル/円が112円半ばへと円高
方向に振れており、日経平均も利益確定売りが優勢となっている。市場では「朝方のマド
をいったん埋めにいく動きになってもおかしくない」(国内証券)との見方が出ていた。
  
    <10:18> 日経平均は高値もみ合い、利益確定売り一巡なら上値余地も
    
    日経平均は2万3900円付近で高値もみ合い。このところの上昇ペースが速かった
だけに利益確定売りが出やすく、足元で重しとなっているもよう。ただ、積極的に売る材
料は見当たらないとして「利益確定売りが一巡すれば、引き続き上値を伸ばす余地はある
」(国内証券)との見方が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、欧米株高を引き継ぎ買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比234円44銭高の2万394
8円97銭となり、続伸して始まった。国内連休中の欧米株が堅調だった流れを引き継ぎ
先物主導で上昇。取引時間中の昨年来高値を更新している。年初からの上昇ピッチが速く
、買い先行後は高値圏でもみ合っている。鉄鋼、証券、不動産が高い。半面、パルプ・紙
、鉱業はさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢
となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6954.
T>も買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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