January 10, 2018 / 1:54 AM / 12 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はやや下げ幅拡大、円高が重し

    [東京 10日 ロイター] - 
    <10:51> 日経平均はやや下げ幅拡大、円高が重し
    
    日経平均はやや下げ幅を拡大。2万3700円台後半で推移している。市場では「ク
ロス円も含めた円高傾向が相場の重しとなっている。日銀のテーパリングは杞憂だろうが
、投機的な売買で先行き為替が変動するリスクが警戒されている」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <09:50> 日経平均は軟調、出遅れの主力株は買われる
    
    日経平均は軟調、2万3800円付近で推移している。TOPIXはプラス圏。三菱
UFJ        、トヨタ        などが昨年来高値更新。市場では「日経平均は年初から
1000円超上昇し、高値警戒感が強いものの、上値にしこり感のない主力大型株には海
外勢の買いが継続している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小反落、利益確定売り先行 金融株は堅調
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比17円18銭安の2万383
2円81銭となり、小反落して始まった。前日の米国株は上昇した一方、ドル/円      
は112円台後半の水準を維持。円安の追い風がない中、年明けからの急ピッチな株高を
受けた高値警戒感も相まって、序盤は利益確定売りが先行した。
    
    金融セクターや自動車、石油関連は堅調。空運、金属製品がさえない。日経平均は売
り一巡後はプラス圏に浮上。足元では2万3800円台後半で推移している。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い優勢。ホンダ
        、キヤノン        、ソニー        は売り優勢。パナソニック        は売り
買いきっ抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        
はともに買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、み
ずほフィナンシャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ<831
6.T>は売り買いがきっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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