January 10, 2018 / 5:28 AM / 8 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は鳥インフル疑い報道がやや重し、好決算への思惑が下支え

    [東京 10日 ロイター] - 
    <14:20> 日経平均は鳥インフル疑い報道がやや重し、好決算への思惑が下支
え
    
    日経平均は2万3800円前後でもみ合っている。香川県の農場で鳥インフルエンザ
が疑われる事例を農林水産省が確認したと伝わった場面では弱含んだが、「下げれば拾う
向きが出てくる」(国内証券)といい、底堅さも意識されている。日米企業の好決算への
思惑もあって、市場では「ファンダメンタルズ面でよほど大きな変化でもない限り、大き
く崩れることはなさそうだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:07> 日経平均は下げ渋る、先物に買い戻し
    
    日経平均は後場下げ渋り、23800円台前半で推移している。石油・石炭、鉱業な
どの資源系が堅調持続。市場では「円高でも下値が堅いとの見方から先物が若干買い戻さ
れている。今月下旬から始まる企業決算での上方修正を織り込む動きもみられる」(国内
証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は4日ぶり反落、過熱感と円高が重し

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比53円54銭安の2万3796円
45銭となり4日ぶりに反落した。前日の米国株は上昇したが、日経平均は年初からの大
幅高による過熱感が意識され、寄り付きから弱含みで始まった。一時はプラス圏に浮上す
る場面もあったが、ドル/円      が112円台前半まで円高に振れると、再び下げに転
じた。世界的なリスク選好の地合いが続く中で、トヨタ        など相対的に出遅れ感が
ある主力大型株に資金が流入し下値は限定的だった。
            
    TOPIXは0.09%高で前場の取引を終了した。東証1部の午前中の売買代金は
1兆3672億円。セクター別では石油・石炭が上昇率トップ。鉱業、海運、保険がこれ
に続いた。一方、下落率上位には精密、化学、食料品などが入った。市場では「オプショ
ン市場では日経平均2万4000円以上のコールの出来高が多く、2万4000円が壁と
して意識されやすくなっている。東京市場で独自の材料が乏しい中、目先は円高への警戒
感がくすぶる」(岡三オンライン証券投資情報部長の武部力也氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり957銘柄に対し、値下がりが988銘柄、変わら 
ずが118銘柄だった。    
    
    
    <10:51> 日経平均はやや下げ幅拡大、円高が重し
    
    日経平均はやや下げ幅を拡大。2万3700円台後半で推移している。市場では「ク
ロス円も含めた円高傾向が相場の重しとなっている。日銀のテーパリングは杞憂だろうが
、投機的な売買で先行き為替が変動するリスクが警戒されている」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <09:50> 日経平均は軟調、出遅れの主力株は買われる
    
    日経平均は軟調、2万3800円付近で推移している。TOPIXはプラス圏。三菱
UFJ        、トヨタ        などが昨年来高値更新。市場では「日経平均は年初から
1000円超上昇し、高値警戒感が強いものの、上値にしこり感のない主力大型株には海
外勢の買いが継続している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小反落、利益確定売り先行 金融株は堅調
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比17円18銭安の2万383
2円81銭となり、小反落して始まった。前日の米国株は上昇した一方、ドル/円      
は112円台後半の水準を維持。円安の追い風がない中、年明けからの急ピッチな株高を
受けた高値警戒感も相まって、序盤は利益確定売りが先行した。
    
    金融セクターや自動車、石油関連は堅調。空運、金属製品がさえない。日経平均は売
り一巡後はプラス圏に浮上。足元では2万3800円台後半で推移している。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い優勢。ホンダ
        、キヤノン        、ソニー        は売り優勢。パナソニック        は売り
買いきっ抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        
はともに買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、み
ずほフィナンシャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ<831
6.T>は売り買いがきっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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