January 22, 2018 / 1:57 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はじわじわと下げ縮小、下値では押し目買いが支え

[東京 22日 ロイター] -

<10:54> 日経平均はじわじわと下げ縮小、下値では押し目買いが支え

日経平均は2万3700円台後半。寄り付き後に下げを拡大し、一時2万3700円を割り込む場面があったが、その後に切り返し、じわじわと下げを縮めてきている。「引き続き、押したら買いたいという需要は根強い」(国内証券)との声が出ていた。

<10:30> 日経平均は下げ拡大、米つなぎ予算の進展待ち

日経平均は2万3700円台半ば。一時2万3697円81銭に下げを拡大したが、やや持ち直してきている。市場では、米つなぎ予算の審議の進展を待つムードが強まっているという。前週末の米国株は、政府閉鎖の可能性が懸念されつつも堅調だったが、予算失効が週明け以降も続けば市場心理に対する悪影響も出かねないとの見方が聞かれる。米国では政府機関の一部閉鎖が20日、始まった。移民対策を巡り与野党が対立し、つなぎ予算が期限の19日中に成立せず、連邦政府の予算が失効した。

<09:15> 寄り付きの日経平均は反落、米政府機関一部閉鎖で買い手控え

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比10円22銭安の2万3797円84銭となり、反落して始まった。米政府機関の一部閉鎖による市場への影響は限定的とみられるが、つなぎ予算を巡る米議会の審議を見極めたいとして買いが手控えられた。円相場が強含み、寄り後は利益確定売りが優勢となっている。電気・ガスが安く、機械、海運などもさえない。半面、保険、証券などはしっかり。

<08:28> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車が売り優勢、ホンダ、ソニーは買い優勢。キヤノン、パナソニックは売り買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り買い拮抗している。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

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日経225先物

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