January 23, 2018 / 2:09 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強含み、節目回復で上昇に弾み

    [東京 23日 ロイター] - 
    <10:59> 日経平均は強含み、節目回復で上昇に弾み
    
    日経平均は2万4000円半ばで強含んでいる。「日本株の先高観は根強い。節目の
2万4000円を回復したことで、上昇に弾みがついた」(国内証券)という。18日に
つけた1991年11月以来26年2カぶり高値2万4084円42銭に一時迫ったが、
足元ではやや伸び悩んでいる。
    
    
    <10:36> 日経平均は2万4000円回復、米株高や円高一服を受けて
    
    日経平均は、前日の米株高や足元の円高一服を背景に買いが優勢となり、3営業日ぶ
りに一時2万4000円を回復した。東証1部の騰落数は、値上がり1573銘柄に対し
、値下がりが416銘柄、変わらずが74銘柄となっており「ほぼ全面高」(国内証券)
とされる。東証33業種のうち30業種が上昇。不動産が上昇率トップで、その他金融、
精密機器、証券が続いている。
    
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米政治情勢の好転で買い先行
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比108円07銭高の2万3924
円40銭となり、続伸して始まった。米政府機関の一部閉鎖が解除される見通しとなった
ことで、前日の米国株が上昇。日本株もその流れを引き継いで買いが先行した。企業決算
の本格化を控えて買い上がる動きはみられず、高寄り後は売り買い交錯している。不動産
、精密が高く、その他金融もしっかり。半面、保険、ゴム製品などはさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、ソニー        が買い優勢。キヤノン        、パナソニック        は売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもやや買い優
勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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