January 24, 2018 / 2:05 AM / a year ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、利益確定売りに押される

    [東京 24日 ロイター] - 
    <11:03> 日経平均は下げ幅拡大、利益確定売りに押される
    
    日経平均は下げ幅拡大。節目の2万4000円を割り込んでいる。市場では「アルゴ
リズム売買の台頭などで好決算発表後の安川電機        が売られるのは、最近のパター
ン化した現象。投資家は冷静にみている。日経平均は前日に想定外の300円超高であり
、利益確定売りをこなす必要があるのは当然だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:10> 日経平均は軟調もみあい、不動産株が買われる
    
    日経平均は軟調もみあい。2万4050円付近で推移している。日銀の緩和継続期待
などを背景に不動産株が買われている。ハイテク株は軟調。市場では「円高は重しだが、
ドル建て日経平均のパフォーマンスは今のところ良好だ。米国株が堅調であれば、海外勢
からの売りは出にくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、円高重し 2万4000円手前で下げ渋る
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比97円72銭安の2万402
6円43銭となり、反落で始まった。前日の大幅高の反動に加え、1ドル110円台前半
まで円高に振れた為替が重しとなり、主力大型株の一角に利益確定売りが出た。前日に決
算を発表し、通期業績予想を据え置いた安川電機        は軟調。業種別では電気機器、
機械、銀行の下げが目立っている。
    
    半面、水産・農林や不動産はしっかり。日経平均は2万4000円手前で下げ渋る動
きをみせている。TOPIXも下落して始まったが、1900ポイントを上回って推移し
ている。    
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、外需大型株・安川電は売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。前日に決算を発
表した安川電機        も売り優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファナック
        はやや買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.
T>、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        
が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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