January 24, 2018 / 5:10 AM / 8 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は戻り鈍い、円高が重し 日銀ETF買いの思惑は支え

    [東京 24日 ロイター] - 
    <14:01> 日経平均は戻り鈍い、円高が重し 日銀ETF買いの思惑は支え
    
    日経平均は2万3900円台前半。一時2万3917円14銭に下落し前日比200
円超安となった。その後も戻りは鈍い。
    日銀のETF買いへの思惑が下支えになっているというが、ドル/円が特に材料のな
い中で110円を割れたことが心理的な重しとなって「ムードは良くない」(国内証券)
という。前日に決算を発表した安川電機が業績予想の上方修正をせずに売られており「決
算本格化を控えて、業績期待が後退してきている」(同)との見方も聞かれた。
    
    
    <12:55> 日経平均はやや下げ幅拡大、ファナックが一段安
    
    日経平均はやや下げ幅拡大。2万3900円台後半で推移している。指数への影響が
大きいファナック        が後場一段安。市場では「日銀によるETF(上場投信)買い
の期待はあるものの、円高とトランプ政権の保護主義に対する警戒感で輸出株への売りが
継続している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:43> 前場の日経平均は4日ぶり反落、2万4000円割れ、円高が重し

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比135円07銭安の2万3989
円08銭となり、4日ぶりに反落した。前日の大幅高の反動に加え、外為市場での円高進
行が重しとなり、主力輸出株を中心に利益確定売りが先行した。決算発表後の安川電機<6
506.T>が下落し、設備投資関連株にネガティブな影響が波及した。前引け近くに為替が4
カ月ぶりの1ドル109円台まで円高に振れると日経平均の下げ幅も拡大した。
    
    TOPIXは0.40%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆4160億円
。下落率トップは電機で、銀行、ガラス・土石、機械なども安い。半面、資金は内需系に
シフトし、不動産の上昇が目立った。海運、証券などもしっかり。市場では「12月日銀
短観で示された大企業製造業の想定レート1ドル=110.18円を超える円高に進み、
影響を無視することはできないが、上昇した銘柄の利益確定売りが中心だ。新たな物色対
象を探す投資家の意欲は衰えていない」(日本アジア証券エクイティ・ストラテジストの
清水三津雄氏)との声が出ている。

    東証1部の騰落数は、値上がり932銘柄に対し、値下がりが1003銘柄、変わら
 ずが127銘柄だった。
    
    
    <11:03> 日経平均は下げ幅拡大、利益確定売りに押される
    
    日経平均は下げ幅拡大。節目の2万4000円を割り込んでいる。市場では「アルゴ
リズム売買の台頭などで好決算発表後の安川電機        が売られるのは、最近のパター
ン化した現象。投資家は冷静にみている。日経平均は前日に想定外の300円超高であり
、利益確定売りをこなす必要があるのは当然だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:10> 日経平均は軟調もみあい、不動産株が買われる
    
    日経平均は軟調もみあい。2万4050円付近で推移している。日銀の緩和継続期待
などを背景に不動産株が買われている。ハイテク株は軟調。市場では「円高は重しだが、
ドル建て日経平均のパフォーマンスは今のところ良好だ。米国株が堅調であれば、海外勢
からの売りは出にくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、円高重し 2万4000円手前で下げ渋る
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比97円72銭安の2万402
6円43銭となり、反落で始まった。前日の大幅高の反動に加え、1ドル110円台前半
まで円高に振れた為替が重しとなり、主力大型株の一角に利益確定売りが出た。前日に決
算を発表し、通期業績予想を据え置いた安川電機        は軟調。業種別では電気機器、
機械、銀行の下げが目立っている。
    
    半面、水産・農林や不動産はしっかり。日経平均は2万4000円手前で下げ渋る動
きをみせている。TOPIXも下落して始まったが、1900ポイントを上回って推移し
ている。    
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、外需大型株・安川電は売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。前日に決算を発
表した安川電機        も売り優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファナック
        はやや買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.
T>、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        
が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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