January 26, 2018 / 6:34 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、ジャスダック6日続伸 材料株に旺盛な物色意欲

    [東京 26日 ロイター] - 
    
    <15:32> 新興株は堅調、ジャスダック6日続伸 材料株に旺盛な物色意欲
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均は6日続伸。東証マザーズ指数は反
発した。ジャスダック平均は新高値を付けたが、マザーズは昨年来高値を手前に伸び悩ん
だ。マザーズの売買代金は今年最低となったが、「材料株中心の個人投資家の資金の回転
が効いている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではゼネラル・オイスター        が急伸。大村紙業        が連日の大幅
高。エヌエフ回路設計ブロック        、CYBERDYNE        が堅調。半面、G
MOペパボ        、ピクスタ        がさえない。ナノキャリア        、ニューフレ
アテクノロジー        は大きく値を下げた。
    
    
    <14:27> 日経平均は小幅安、リビジョン・インデックスの低下に警戒も
    
    日経平均は小幅安。2万3600円台半ばで推移している。一時2万3500円台後
半まで下落したが、持ち直しの動きをみせている。「通商問題などの懸念もあるが、トラ
ンプ米大統領がやろうとしていることは、基本的に米国株の上昇を意識したものと言って
も過言ではない。米国株が上昇基調を続ける限り、日本株の下値は限られそうだが、円高
を受け短期的に国内企業業績に対するリビジョン・インデックスが低下するリスクには警
戒が必要」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <12:50> 日経平均は下げに転じる、強含みの円相場を警戒
    
    日経平均は下げに転じ、2万3600円台半ばで推移している。強含みの円相場に対
する警戒感が強い。市場では「週末も意識され買いが細っている。決算発表が本格化して
きたが、今年は円高だけでなく、輸送コストや原材料の上昇、賃上げ圧力などもあり、企
業経営者も慎重姿勢になりやすい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は小反発、根強い円高警戒で伸び悩む

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比34円34銭高の2万3703円
83銭と小反発した。トランプ米大統領の「強いドルを望む」との発言が伝わってドル/
円が持ち直したことで、日本株にも買い戻しが先行した。
    上げ幅は一時120円を超えたが、買い戻し一巡後は今夜のトランプ米大統領による
ダボス会議での講演を控えて様子見姿勢となった。前場後半に円相場が強含むと日経平均
も伸び悩む展開だった。
    
    TOPIXは0.13%高。東証1部の午前中の売買代金は1兆3962億円だった
。業種別では上昇率の上位に精密、繊維、サービス、医薬品が並んだ。一方、石油・石炭
製品、鉱業、保険などの下落が目立った。
    市場では「円高に対する不安心理がくすぶっている。為替が1ドル110円台まで戻
さないと強気にはなりにくい。足元で海外投資家が日本株を売り越していることも気がか
りだ。決算内容を確認したいのだろう」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出
ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1435銘柄に対し、値下がりが547銘柄、変わら
 ずが82銘柄だった。
    
    
    <11:02> 日経平均は伸び悩む、強含みの円相場が重し
    
    日経平均は伸び悩み、2万3700円付近で推移している。医薬品、サービスなどの
ディフェンシブ系がしっかり。市場では「為替がじわりと円高に傾き、不安心理を誘って
いる。市場から資金が流出しているわけではないが、しばらくは米通商政策に対する不透
明感が相場の重しになりそう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:18> 日経平均は上げ幅縮小、買い戻し一巡後は為替に敏感
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万3700円付近で推移している。一時マイナスに転じた
。石油・石炭、鉱業などが軟調。市場では「朝方の買い戻しが一巡した後は、為替の動き
に神経質になっている。今晩行われるトランプ米大統領のダボス会議での講演や来週の一
般教書演説を控え、上値は買いにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、ドル/円の持ち直しを眺め
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比87円85銭高の2万3757円
34銭となり、反発して始まった。トランプ米大統領の「強いドルを望む」との発言が伝
わってドル/円が持ち直しきてており、日経平均も買いが先行した。業種別には、海運、
精密機器、その他製品が高く、繊維、医薬品もしっかり。半面、鉱業、石油・石炭製品、
保険などが下げている。 
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢・ファナックは買い優
勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力外需株のうちトヨタ自動車        、
ホンダ        は売り優勢。キヤノン        、パナソニック        は買い優勢。ソニ
ー        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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