January 29, 2018 / 2:08 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、設備投資関連株への関心根強い

    [東京 29日 ロイター] - 
    <11:04> 日経平均は伸び悩み、設備投資関連株への関心根強い
    
    日経平均は伸び悩み。2万3700円台前半で推移している。金融庁と財務省、日銀
がきょう午後に3者会合を開催することが明らかになったが、現時点で株式市場に目立っ
た反応は出ていない。30─31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や30日の米ト
ランプ大統領の一般教書演説など、重要イベントを前に様子見ムードが広がっている。「
一般教書演説ではインフラ計画に関連した言及があるかがポイント。設備投資関連株の動
きが注視される」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:16> 日経平均は堅調維持、円高基調で上値は慎重
    
    日経平均は堅調維持。2万3700円台半ばで推移している。ファナック        な
ど好決算銘柄は高値圏で推移しているが、為替が1ドル108円台後半と円高基調を続け
ており、上値追いには慎重な展開となっている。「FOMC(米連邦公開市場委員会)や
1日のアップル        決算を通過するまでは、積極的には手掛けにくい」(国内証券)
との声が出ていた。
        
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反発、米株高と好決算が支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比75円26銭高の2万3707円
14銭となり、反発して始まった。前週末の米国株高に加え、ファナック        、信越
化学        の好決算も指数の押し上げ要因になっている。一方、円高基調が引き続き懸
念材料となり、上値を圧迫している。業種別では、情報・通信、化学が高く、精密、サー
ビスもしっかり。半面、パルプ・紙、繊維などが下げている。 
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株はまちまち
    
    トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック        が売り買い拮抗。
ホンダ        、ソニー        は買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファース
トリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優勢。三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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