January 31, 2018 / 2:01 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小動き、円安続かず上値重い

    [東京 31日 ロイター] - 
    <10:55> 日経平均は小幅安、円安続かず上値重い
    
    日経平均は小幅安、2万3200円台半ばで推移している。日銀の国債買い入れオペ
増額で為替が円安に振れ、日経平均も一時30円近く上昇したが、円安が続かず日本株の
上値も重くなっている。市場では「イベント前で買い戻し以外に積極的な買いが入りにく
い。米国株にも調整未了感があり、様子見姿勢が広がっている」(国内証券)という。
    
    
    <09:46> 日経平均はプラスに転じる、大幅安の反動で買い戻しも
    
    日経平均はプラスに転じ、2万3300円付近で推移している。市場では「5日続落
し大きく下げた後で、売り方の買い戻しが入ったほか、値ごろ感の押し目買いなども見ら
れる。ただ、足元では海外短期筋が後場に売りを仕掛ける傾向もあり、油断できない」(
国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続落、米株安が重しに
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比86円74銭安の2万3205円
23銭となり、続落して始まった。数年ぶりの水準に上昇した米債利回りが重しとなって
前日の米国株が大幅安となった流れを引き継いだ。ただ、堅調な業績見通しを示したキヤ
ノン        などを買う動きもあり、安く寄り付いた指数はその後、じりじりと下げ幅を
縮めている。業種別には、水産・農林、パルプ・紙、その他製品が高い一方、鉱業、その
他金融、鉄鋼などがさえない。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、トヨタは売り優勢・キヤノンは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株では、トヨタ自動車        、
ホンダ        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        
は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は、いずれも売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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