January 31, 2018 / 6:51 AM / 8 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、マザーズ売買代金は今年最低

    [東京 31日 ロイター] -    
    <15:49> 新興株は軟調、マザーズ売買代金は今年最低
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに3日続落した
。マザーズの売買代金は今年最低となり、昨年11月8日以来の低水準となった。「東証
1部の決算発表銘柄に個人投資家の視点が移ってしまった」(国内証券)との声が出てい
た。
    
    個別銘柄では、オイシックスドット大地        がストップ高比例配分。J・TEC
        が底堅く、ソレイジア・ファーマ        、リーダー電子        が堅調。バッ
ファロー        、菊水電子工業        が弱含み。ユナイテッド&コレクティブ<3557.
T>はストップ安となった。
    
    
    <14:27> 日経平均は再び下げ転換、一般教書演説後の上昇一服で戻り売り
    
    日経平均は再び下げ転換。2万3200円台前半での値動きとなっている。トランプ
米大統領の一般教書演説中にプラスに転じたが、上昇が一服すると戻り売りが出た。米長
期金利の上昇に伴う米国株の調整への警戒感も根強い。
    
    もっとも市場では「金利が上昇すれば景気に対する楽観的な見方の修正が入る。FO
MC通過後の米長期金利が注視されるが、株が下落基調を続ける中で金利上昇が続くとも
思えない」(外資系投信)との声が出ていた。
    
    
    <12:55> 日経平均は後場プラスに転じる、米株価指数先物が上昇
    
    日経平均は後場プラスに転じ、2万3300円台後半で推移している。米株価指数先
物がトランプ米大統領の一般教書演説中に上昇したことに反応した。市場では「為替が1
ドル108円台で落ち着けば企業努力で対応できる。月初の運用資金があす流入するとの
期待もあり、需給要因を先取りする動きも出ている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は続落、米株安を嫌気 買い戻しで下げ渋る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比24円75銭安の2万3267円
22銭となり、小幅に6日続落した。30日の米国株が大幅安となった流れを引き継ぎ、
売りが先行したものの、日本株は前日大幅安の後でもあり、下値では買い戻しや値ごろ感
による買いが入った。日銀が中期ゾーンの国債買い入れオペ増額を通告すると、外為市場
でドルが一時109円台まで円安に振れ、日経平均も前日比30円近く上昇したが、買い
は続かなかった。米国のイベント前で前引けにかけては様子見姿勢が広がった。
    
    TOPIXは前日比0.16%安で午前の取引を終了。午前中の東証1部売買代金は
1兆4946億円だった。業種別では、その他金融、鉄鋼、不動産などの下げが目立った
。値上がり率上位はその他製品、水産・農林、食料品など。市場では「米長期金利は3%
を超えなければ実体経済への影響も考えにくい。利益確定売りの格好の材料にされた。月
末で日本株にもファンド勢のポジション調整売りなどが出て上値を圧迫している」(岡三
オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1053銘柄に対し、値下がりが921銘柄、変わら
ずが89銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は小幅安、円安続かず上値重い
    
    日経平均は小幅安、2万3200円台半ばで推移している。日銀の国債買い入れオペ
増額で為替が円安に振れ、日経平均も一時30円近く上昇したが、円安が続かず日本株の
上値も重くなっている。市場では「イベント前で買い戻し以外に積極的な買いが入りにく
い。米国株にも調整未了感があり、様子見姿勢が広がっている」(国内証券)という。
    
    
    <09:46> 日経平均はプラスに転じる、大幅安の反動で買い戻しも
    
    日経平均はプラスに転じ、2万3300円付近で推移している。市場では「5日続落
し大きく下げた後で、売り方の買い戻しが入ったほか、値ごろ感の押し目買いなども見ら
れる。ただ、足元では海外短期筋が後場に売りを仕掛ける傾向もあり、油断できない」(
国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続落、米株安が重しに
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比86円74銭安の2万3205円
23銭となり、続落して始まった。数年ぶりの水準に上昇した米債利回りが重しとなって
前日の米国株が大幅安となった流れを引き継いだ。ただ、堅調な業績見通しを示したキヤ
ノン        などを買う動きもあり、安く寄り付いた指数はその後、じりじりと下げ幅を
縮めている。業種別には、水産・農林、パルプ・紙、その他製品が高い一方、鉱業、その
他金融、鉄鋼などがさえない。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、トヨタは売り優勢・キヤノンは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株では、トヨタ自動車        、
ホンダ        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        
は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は、いずれも売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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