February 1, 2018 / 2:08 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は300円超高、個別選別の動きも

    [東京 1日 ロイター] - 
    <11:04> 日経平均は300円超高、個別選別の動きも
    
    日経平均の堅調な動きが続いている。300円超高となって2万3400円を回復し
た。決算が本格化するにつれ「業績などの材料に素直な反応が見られるようになってきた
」(国内証券)といい、個別選別の動きも意識されている。足元では、事務機大手の米ゼ
ロックス       株式50.1%を取得すると発表した富士フイルムホールディングス<49
01.T>が買われている。一方、2018年3月期の連結利益予想を下方修正したセイコー
エプソン        や、17年4─12月期の営業利益が前年同期比29.3%減となった
富士通        が大幅安となっている。
    
    
    <10:28> 日経平均は上値伸ばす、月初高のアノマリーへの意識も
    
    日経平均は上げ幅拡大。前日比で250円高を超え、2万3300円台後半に上値を
伸ばしている。ドル/円が109円前半で円安気味に推移していることもあるが、月初高
のアノマリーも意識されているという。
    日経平均がきょう上昇して取引を終えれば、20カ月連続の月初高となる。背景とし
ては、相対的に割安感のある日本株に対し、海外機関投資家が月初に資金を振り向ける動
きがあるなどとされている。市場では「きょうは月初に当たるため売りにくさもある」(
国内証券)との声も聞かれている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反発、円安で買い戻し 日立・任天堂が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比177円81銭高の2万32
76円10銭となり、反発して始まった。前日の米国株が小幅ながらも上昇したことや、
為替が1ドル109円台前半とやや円安に振れたことが支援材料となり、主力株に買い戻
しが入った。銀行株がしっかり。前日に決算発表を行った日立製作所        、任天堂<7
974.T>などが上昇している。半面、海運やガラス・土石、不動産がさえない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が買い優勢。キヤノン        は売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        などメガバンクも買い優勢となっている
。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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