February 1, 2018 / 6:23 AM / 22 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は4日ぶり反発、日経平均の大幅高で心理改善

    [東京 1日 ロイター] - 
    <15:19> 新興株は4日ぶり反発、日経平均の大幅高で心理改善
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がいずれも4日ぶりに
反発した。「商いは低調だが、日経平均の大幅高で投資家心理が改善し、個人中心にリス
クを取る動きが出た」(国内証券)という。ソーシャルワイヤー        、ソウルドアウ
ト        が買われ、カイノス        、テクノホライゾン        も高い。半面、イン
テリジェントウェイブ        、グローバルウェイ        が安く、カナミックネットワ
ーク        もさえない。
    
    
    <14:26> 日経平均は高値もみ合い、上値追いに慎重姿勢
    
    日経平均は高値もみ合い、2万3400円台前半で推移している。市場では「個別銘
柄の決算プレーを除けば自律反発の域を出ない。押し目は買うが上値は追わないスタンス
だ。半導体、電子部品の値がさ株が頭打ちとなり、成長株中心に先高期待が高まる環境で
はなくなった」(準大手証券)との声が出ている。
    
    
    <13:30> 日経平均は伸び悩み、米株高への警戒感根強く
   
    日経平均は2万3300円後半。後場寄り直後にきょうの高値2万3452円33銭
に上昇したが、その後はじりじりと上げ幅を削っている。いったんは続落の反動で日本株
は持ち直したが、市場では「米株価に対する高値警戒心は引き続きくすぶっており、早め
の利益確定売りにつながっているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は大幅反発、続落の反動や月初高アノマリーも

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比295円28銭高の2万3393
円57銭となり、7日ぶりの大幅反発となった。前日までの続落の反動に加え、月初高の
アノマリーも意識され、じりじりと水準を切り上げた。為替も1ドル109円前半で円安
方向に振れて、株価の支援材料となった。

    TOPIXは1.39%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆7645億円
。セクター別では銀行が上昇率トップ。石油・石炭製品、非鉄金属、鉄鋼も上げが目立っ
た。東証33業種のうち、下落したのは海運のみだった。

    もっとも、日本株の持ち直し基調について、その持続力には懐疑的な見方も根強い。
焦点となるのは、引き続き米長期金利と米株価の動向と見られている。市場では「米雇用
統計で賃金が強ければ金利が上がり、株価にネガティブな影響が出るリスクがある。今週
中は安心できない」(水戸証券のチーフファンドマネージャー、酒井一氏)との声が出て
いた。

    東証1部の騰落数は、値上がり1732銘柄に対し、値下がりが285銘柄、変わら
 ずが45銘柄だった。 
    
    
    <11:04> 日経平均は300円超高、個別選別の動きも
    
    日経平均の堅調な動きが続いている。300円超高となって2万3400円を回復し
た。決算が本格化するにつれ「業績などの材料に素直な反応が見られるようになってきた
」(国内証券)といい、個別選別の動きも意識されている。足元では、事務機大手の米ゼ
ロックス       株式50.1%を取得すると発表した富士フイルムホールディングス<49
01.T>が買われている。一方、2018年3月期の連結利益予想を下方修正したセイコー
エプソン        や、17年4─12月期の営業利益が前年同期比29.3%減となった
富士通        が大幅安となっている。
    
    
    <10:28> 日経平均は上値伸ばす、月初高のアノマリーへの意識も
    
    日経平均は上げ幅拡大。前日比で250円高を超え、2万3300円台後半に上値を
伸ばしている。ドル/円が109円前半で円安気味に推移していることもあるが、月初高
のアノマリーも意識されているという。
    日経平均がきょう上昇して取引を終えれば、20カ月連続の月初高となる。背景とし
ては、相対的に割安感のある日本株に対し、海外機関投資家が月初に資金を振り向ける動
きがあるなどとされている。市場では「きょうは月初に当たるため売りにくさもある」(
国内証券)との声も聞かれている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反発、円安で買い戻し 日立・任天堂が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比177円81銭高の2万32
76円10銭となり、反発して始まった。前日の米国株が小幅ながらも上昇したことや、
為替が1ドル109円台前半とやや円安に振れたことが支援材料となり、主力株に買い戻
しが入った。銀行株がしっかり。前日に決算発表を行った日立製作所        、任天堂<7
974.T>などが上昇している。半面、海運やガラス・土石、不動産がさえない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が買い優勢。キヤノン        は売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        などメガバンクも買い優勢となっている
。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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