February 8, 2018 / 2:24 AM / 10 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、予想PER低下でも警戒感が支配

    [東京 8日 ロイター] - 
    <11:18> 日経平均は上げ幅縮小、予想PER低下でも警戒感が支配
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万1600円台で推移している。国内企業の業績予想の上
方修正が相次いだことで、日経平均の予想1株利益は7日時点で1592円まで拡大。予
想株価収益率(PER)は13.59倍まで低下した(日本経済新聞社公表ベース)。「
アベノミクス相場スタート時点の水準にあり、さすがにこれ以上の調整は行き過ぎとの感
覚はあるが、大幅に調整した後だけに先行き警戒感も残っている」(ネット系証券)との
声が出ていた。
    
    
    <10:26> 日経平均は伸び悩み、ボラティリティ―への警戒感は継続
    
    日経平均は伸び悩み。2万1800円台前半で推移している。日経平均ボラティリテ
ィ―指数       は27ポイント台後半と、前日終値比では低下した。ただ前日の米国株
は大引け前に一気に値を消し下げに転じる展開だっただけに「市場のムードは悪い。ドル
/円が大きく動かなかったのは日本株の支えになっているが、VIXにからむポジション
が需給面でどうマーケットに悪影響をもたらすか想定が付きにくい」(国内証券)との声
が出ていた。    
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米株の下げ小幅で安心感も
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比76円20銭高の2万1721円
57銭となり、続伸して始まった。前日の米国株は反落したものの、小幅な下落にとどま
ったことによる安心感から、幅広く買いが先行しているようだ。業種別の上昇率トップは
倉庫・運輸関連で、輸送用機器、精密機器がこれに続く。一方、下落しているのは鉱業、
電機・ガスの2業種のみ。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株ではトヨタ自動車        、ホ
ンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        がいずれも買
い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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