February 8, 2018 / 4:09 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏維持、先物主導で方向感なく上下

    [東京 8日 ロイター] - 
    <13:06> 日経平均はプラス圏維持、先物主導で方向感なく上下
    
    日経平均はプラス圏維持。2万1700円台での値動きとなっている。ランチタイム
で先物はやや持ち直しの動きをみせた。前引け前に現物が戻り局面に差し掛かり、後場寄
り後も先物の動きを反映する流れとなった。
    
    だがその後先物に散発的な売りが出たことで、現物指数は再び前日終値近辺に接近す
る場面があった。
    
    1月の中国ドル建て輸出は前年比でプラス11.1%。市場予想のプラス9.6%を
上回った。「指標の数字自体は良いが、金融引き締めの警戒もあり素直に反応しにくい。
ファンダメンタルズよりも需給環境の落ち着きどころを探る局面」(中堅証券)との声が
出ていた。
    
    <11:41> 前場の日経平均は続伸、一時260円近く上昇 急速に上げ幅縮める
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比55円57銭高の2万1700円
94銭となり、続伸した。前日比で一時260円近く上昇したが、ボラティリティ―の高
まりに対する警戒感は根強く、戻り売りに押され上げ幅を縮小した。TOPIXは前日比
0.38%高で午前の取引を終了した。
    
    午前中の東証1部売買代金は1兆5739億円だった。セクター別ではゴム製品、輸
送用機器が上昇率上位にランクイン。その他製品、非鉄金属、海運の下げが目立った。
    
    米国市場でVIX指数      は6日に一時50を突破するなど急上昇した。翌7日は
一時21.17まで低下したが、その後27.73まで戻している。米ダウ      は高値
圏を維持できず、大引け直前に下げ転換。日経平均先物が夜間取引で底堅い動きとなった
ことを支えに、日本株は買いが先行したものの、外部環境への警戒感は継続し、次第に売
りに押された。前日終値近辺まで下押す場面があったが、プラス圏は維持した。
    
    市場では「米VIX指数自体はかなりいいところまで拡大した。大地震の後、余震が
続いている感じだ。徐々に相場も落ち着きを取戻しつつあるようにもみえる」(SBI証
券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声も聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1376銘柄に対し、値下がりが592銘柄、変わら
ずが96銘柄だった。
    
    <11:18> 日経平均は上げ幅縮小、予想PER低下でも警戒感が支配
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万1600円台で推移している。国内企業の業績予想の上
方修正が相次いだことで、日経平均の予想1株利益は7日時点で1592円まで拡大。予
想株価収益率(PER)は13.59倍まで低下した(日本経済新聞社公表ベース)。「
アベノミクス相場スタート時点の水準にあり、さすがにこれ以上の調整は行き過ぎとの感
覚はあるが、大幅に調整した後だけに先行き警戒感も残っている」(ネット系証券)との
声が出ていた。
    
    
    <10:26> 日経平均は伸び悩み、ボラティリティ―への警戒感は継続
    
    日経平均は伸び悩み。2万1800円台前半で推移している。日経平均ボラティリテ
ィ―指数       は27ポイント台後半と、前日終値比では低下した。ただ前日の米国株
は大引け前に一気に値を消し下げに転じる展開だっただけに「市場のムードは悪い。ドル
/円が大きく動かなかったのは日本株の支えになっているが、VIXにからむポジション
が需給面でどうマーケットに悪影響をもたらすか想定が付きにくい」(国内証券)との声
が出ていた。    
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米株の下げ小幅で安心感も
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比76円20銭高の2万1721円
57銭となり、続伸して始まった。前日の米国株は反落したものの、小幅な下落にとどま
ったことによる安心感から、幅広く買いが先行しているようだ。業種別の上昇率トップは
倉庫・運輸関連で、輸送用機器、精密機器がこれに続く。一方、下落しているのは鉱業、
電機・ガスの2業種のみ。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株ではトヨタ自動車        、ホ
ンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        がいずれも買
い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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