February 13, 2018 / 8:31 AM / 8 months ago

〔マーケットアイ〕株式:夜間取引で日経平均先物が下落、2万1000円下回る

    [東京 13日 ロイター] - 
    <17:28> 夜間取引で日経平均先物が下落、2万1000円下回る
    
    ナイトセッションに入り日経平均先物が下落。大阪取引所の日経平均先物3月限は2
万1000円を下回った。外為市場ではドル/円が107円台に突入。円高・株先物安が
続いている。
    
    
    <15:43> 日経平均・日足は「中陰線」、騰落レシオ76%台に低下
    
    日経平均・日足は「中陰線」。前日の陰線を包む足となった。ザラ場ベースでの昨年
9月安値と今年1月高値の上昇分に対する半値押しの水準(2万1684円43銭)が上
値を圧迫した。200日移動平均線(2万1017円24銭=13日)が下方から切り上
がっている。200日線を割り込めば昨年9月以来となるが、目先のところでは下値のめ
どとして意識されやすい。
    
    騰落レシオ(東証1部、25日平均)は76%台と、売られ過ぎの目安となる80%
を下回り、昨年4月以来の低水準を付けた。また、25日移動平均線(2万3221円1
0銭=同)との下方かい離率は8.51%。下げ過ぎの目安の5%を上回り、16年6月
以来の高水準を付けるなど、テクニカル面では値ごろ感も強まっている。反発時は5日移
動平均線(2万1554円75銭=同)を上回る水準で定着できるかを見極めたい局面に
入ったとも言えそうだ。
    
    
    <15:18> 新興株は軟調、マザーズ安値引け バイオ関連に売り
    
    新興株式市場で日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は続落。マザーズの下落率
は2%を超え、安値引けとなった。2018年12月期が最終赤字の見通しとなったラク
オリア創薬        がストップ安。新興市場全体では、これが「バイオ関連株の重しとな
った」(国内証券)という。個別銘柄ではこのほか、サンバイオ        、ナノキャリア
        、そーせいグループ        、オンコリスバイオファーマ        が軟調。CY
BERDYNE        は小幅高。ミクシィ        はしっかり。昭和真空        は急
伸した。
    
    
    <14:08> 日経平均は下げ転換、ドル安・円高進行も重し
    
    日経平均は下げ転換。2万1300円台で推移している。ボラティリティ―指数が高
止まりする中、為替が1ドル108円台前半までドル安・円高方向に振れており、日本株
も弱含んだ。「リバウンドしても上昇が続かない。米金利の上昇警戒は根強く、センチメ
ントも弱気のままとなっている」(国内証券)との声が出ている。    
    
    
    <12:53> 日経平均は戻り鈍い、ボラティリティ―指数は再び30ポイント台
    
    日経平均は戻りが鈍い展開となり、2万1500円台前半での値動きとなっている。
日経平均ボラティリティ―指数       は前週末の水準から低下したものの、後場に入り
再び30ポイント台を付けるなど下げ幅を縮めている。「14日発表の米1月消費者物価
などの指標が強すぎれば、再びマーケットが荒れる可能性があり、リスクオフムードが払
拭しきれていない」(銀行系証券)との声が出ていた。    
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反発、米株高と前週大幅安の反動で買い戻し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比285円43銭高の2万1668
円05銭となり反発した。国内連休中の米国株が連日上昇したことで投資家心理が改善。
日経平均は前週に大幅下落した反動もあり、買い戻しが先行した。黒田日銀総裁の続投報
道も安心感につながった。先物や主力株の一角にポジション調整売りが継続し伸び悩む場
面もあったが、前引けにかけて再び戻りを試す展開だった。
    
    TOPIXは前日比0.80%高で午前の取引を終了した。午前中の東証1部売買代
金は1兆6664億円だった。セクター別では繊維、その他製品、証券が上昇率上位に並
んだ。空運、ゴム製品、石油・石炭は軟調だった。市場では「チャート上の底値は形成し
た形だが、為替が1ドル108円台にとどまっている間は警戒感が残る。外部環境が落ち
着くまでは個別の好業績株物色で幕間をつなぐ局面だろう」(岡三オンライン証券チーフ
ストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1347銘柄に対し、値下がりが648銘柄、変わら
ずが69銘柄だった。
    
    
    <10:52> 日経平均はもみあい、5日線が上値圧迫
    
    日経平均はもみあい。2万1500円台後半で推移している。5日移動平均線(2万
1842円23銭=9日終値)が上値を圧迫している。市場では「小口の先物売りが続き
戻し切れない状況。日本株は割安水準に入っているが、米金利と円高に対する不安がまだ
消えていない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:50> 日経平均は伸び悩む、自動車・商社の一角が軟調
    
    日経平均は伸び悩み、2万1500円台後半で推移している。自動車や商社などが軟
調。日経平均ボラティリティ―指数       は前週末比で一時30%超急低下した。市場
では「前週の下げ幅の大きさを考えれば戻りは鈍い。買い戻しが入った一方、ボラに絡む
ポジション調整売りが若干残っている。外為市場で円安方向への動きが出ないことも重し
だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、米株高で心理改善
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比250円72銭高の2万1633
円34銭となり、反発して始まった。国内連休中の米国株が堅調だったことで投資家心理
が改善。日経平均は前週大幅に下落した反動もあり、買い戻しが先行した。ただ、トヨタ
        、キヤノン        が下げるなど主力株の一角が売られている。業種別では、繊
維、倉庫・運輸、証券がしっかり。ゴム製品、空運はさえない。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
ほぼ売り買い拮抗。キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は買い優
勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<695
4.T>は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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