February 15, 2018 / 1:24 AM / 6 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は2万1500円台回復、東証33業種全てが値上がり

    [東京 15日 ロイター] - 
    <10:16> 日経平均は2万1500円台回復、東証33業種全てが値上がり
    
    日経平均は前日比で350円を超す上昇となり、2万1500円台を回復した。東証
33業種全てが上昇している。「米消費者物価指数は材料としては無難に消化した印象。
ただ1ドル106円台という為替水準が続けば来期の企業業績に懸念が出る。円高リスク
が残る中、2万2000円台の回復には時間がかかりそう」(銀行系投信)との声が出て
いた。
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は反発、米株高で買い戻し 300円近く上昇
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比229円93銭高の2万13
84円10銭となり、反発して始まった。米1月消費者物価指数が市場予想を上回ったこ
とで米10年債利回りは上昇し、一時4年ぶりの高水準を付けたにもかかわらず、株式市
場での悪影響は限定的だった。米ダウが前の日に比べ250ドルを超す上昇となったこと
で、投資家の過度な不安心理が後退し、日本株に対しては買い戻しが先行した。
    
    日経平均はその後上げ幅を拡大し、前日比で300円近い上昇となったが、ドル/円
      が寄り前に一時106.40円近辺まで下落するなど、円高が進行しており、シカ
ゴの日経平均先物清算値(円建て)を下回って推移している。金融セクターがしっかり。
 12月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比マイナス11.9%と、事前予想
のマイナス2.3%を大きく下回ったが、機械、精密機器セクターはプラス圏で推移する
など、市場に目立った反応はみられない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        に加え、三菱UFJフィナン
シャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナン
シャルグループ        などメガバンクも、そろって買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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