February 15, 2018 / 6:19 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は4日ぶり反発、自律反発狙いの買い

    [東京 15日 ロイター] - 
    <15:16> 新興株は4日ぶり反発、自律反発狙いの買い
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに4日ぶりに
反発した。市場では「個人投資家の換金売りが一巡し、下げ過ぎ銘柄にリバウンド狙いの
買いが入ったほか、個別の好業績銘柄が物色されている」(国内証券)という。トレンダ
ーズ        、ナノキャリア        が買われ、セルシード        も高い。半面、アエ
リア        が安く、ミクシィ        、リファインバース        もさえない。  
    
    
    <14:25> 日経平均は上げ幅縮小、国内勢から戻り待ちの売りも
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万1400円台で推移している。保険、サービス、非鉄な
どが高い。市場では「直近の下落過程で買った国内投資家から戻り待ちの売りが出て上値
が重くなっている。不安心理は後退したものの、需給的な整理はもう少し時間がかかりそ
うだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:00> 日経平均は400円超す上昇、半導体関連株が一段高
    
    日経平均は上げ幅が400円を超え、2万1500円台で推移している。東京エレク
トロン        、SCREENホールディングス        などの半導体関連株が一段高。
市場では「日経平均ボラティリティ―指数       の低下などを背景に買い戻しの動きが
継続しているものの、円高警戒がぬぐえない。買い戻し一巡後の上値には限界がありそう
」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は急反発、上げ幅一時350円超 米株高で買い戻し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比280円46銭高の2万1434
円63銭となり、急反発した。米1月消費者物価指数を受け米10年債利回りは上昇した
が、ニューヨーク市場では金利上昇を嫌気した動きは広がらず、米ダウは250ドルを超
す上昇となった。日本株は序盤から幅広く買い戻しが入り、日経平均の上昇幅は一時35
0円を超えた。
    
    TOPIXは1.14%高で午前の取引を終えた。前場の東証1部の売買代金は1兆
3844億円。東証33業種中、電気・ガス、陸運を除く31業種が上昇して前引けとな
った。
    
    日本株は前日まで下落基調が続いていたことからショートカバーが入り、日経平均は
一時2万1500円台前半まで強含んだ。寄り前にドル/円      が106.40円近辺
まで下落したため、株式市場には緊張感が走ったが、その後は徐々に円安が進行。前場中
盤に麻生太郎財務相が国会で現在の為替は特別ではないとの認識を示したことを受け、ド
ル/円が再び下落し、日本株の上値が抑えられる場面があったが、すぐにドル安/円高は
一服。午前中の株式市場への影響も限られた。
    
    ただ前引け後にドル/円は一段安。日経平均先物は上げ幅を縮小している。
    
    市場では「CTA(商品投資顧問)が直近でかなり日本株を売ってきたが、膨らんだ
売りポジションを圧縮する動きがさらに出る可能性もある。日経平均の予想EPS(1株
利益)は上昇しており、200日移動平均線を下回る水準で売り込むことはなかなかでき
ない」(日本アジア証券エクイティ・ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた
。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1645銘柄に対し、値下がりが370銘柄、変わら
ずが49銘柄だった。

    
    <11:06> 日経平均は高値圏維持、ハイテク関連がしっかり
    
    日経平均は高値圏維持。2万1400円台での値動きとなっている。東京エレクトロ
ン        が上げ幅を拡大。ハイテク関連が堅調に推移している。「日本株は円高に弱い
イメージが染みついており、短期的にはアルゴリズム取引の影響も受けてしまうが、バリ
ュエーション、テクニカル面で割安な水準まで調整しただけに、足元では下を売り込む動
きが出にくくなっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:16> 日経平均は2万1500円台回復、東証33業種全てが値上がり
    
    日経平均は前日比で350円を超す上昇となり、2万1500円台を回復した。東証
33業種全てが上昇している。「米消費者物価指数は材料としては無難に消化した印象。
ただ1ドル106円台という為替水準が続けば来期の企業業績に懸念が出る。円高リスク
が残る中、2万2000円台の回復には時間がかかりそう」(銀行系投信)との声が出て
いた。
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は反発、米株高で買い戻し 300円近く上昇
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比229円93銭高の2万13
84円10銭となり、反発して始まった。米1月消費者物価指数が市場予想を上回ったこ
とで米10年債利回りは上昇し、一時4年ぶりの高水準を付けたにもかかわらず、株式市
場での悪影響は限定的だった。米ダウが前の日に比べ250ドルを超す上昇となったこと
で、投資家の過度な不安心理が後退し、日本株に対しては買い戻しが先行した。
    
    日経平均はその後上げ幅を拡大し、前日比で300円近い上昇となったが、ドル/円
      が寄り前に一時106.40円近辺まで下落するなど、円高が進行しており、シカ
ゴの日経平均先物清算値(円建て)を下回って推移している。金融セクターがしっかり。
 12月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比マイナス11.9%と、事前予想
のマイナス2.3%を大きく下回ったが、機械、精密機器セクターはプラス圏で推移する
など、市場に目立った反応はみられない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        に加え、三菱UFJフィナン
シャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナン
シャルグループ        などメガバンクも、そろって買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below