February 16, 2018 / 2:16 AM / 3 months ago

訂正-〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏維持、政府が日銀正副総裁人事案を国会提示

 (副総裁の任期満了日を「18日」から「19日」に訂正します)
    [東京 16日 ロイター] - 
    <11:12> 日経平均は高値圏維持、政府が日銀正副総裁人事案を国会提示
    
    日経平均は高値圏維持。 政府は16日、衆参の議院運営委員会に日銀総裁と副総裁
2人の候補者リストを提示した。4月8日に任期満了となる黒田東彦総裁は再任し、3月
19日(訂正)で任期満了となる副総裁の後任には、雨宮正佳・日銀理事と若田部昌澄・
早稲田大学教授を候補者とした。株式市場に目立った反応は今のところまだ出ていない。
    
    
    <10:04> 日経平均は上げ幅拡大、300円超高 出遅れ修正との指摘
    
    日経平均は上げ幅を拡大。前日比で300円を超す上昇となった。足元では2万17
00円台後半で推移している。足元では東証33業種全てが値上がりしている。「早稲田
大学の若田部昌澄教授を日銀の副総裁に充てる案が報じられたことで株高、といいたいと
ころだが、ドル/円は大きく動いていない。日本株は売り込まれたこともあり、暴落後に
世界的に出遅れた水準修正の動きだろう」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、ディフェンシブ業種買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比91円01銭高の2万155
5円99銭となり、続伸で始まった。前日の米株市場でダウは300ドルを超す上昇とな
り5日続伸。一方、ドル/円は106円台前半と円高基調となっている。強弱材料が交錯
する中、寄り前に先物が強含む動きをみせたことを受け、現物指数は上昇スタートとなっ
た。ただ高寄り後は伸び悩む動きとなっている。
    
    業種別では電気・ガス、水産・農林、医薬品などディフェンシブ・セクターの上昇が
目立つ。東京エレクトロン        や京セラ        などハイテク関連も買いが先行して
いるが、海運、精密機器など景気敏感セクターの一角がさえない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        は売り優勢。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファナック        
は買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        売り優勢。
みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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