February 16, 2018 / 6:47 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、リバウンドが継続

    [東京 16日 ロイター] - 
    <15:40> 日経平均・日足は「小陽線」、リバウンドが継続
    
    日経平均・日足は「小陽線」。久々の連続陽線となり、2月14日安値(2万095
0円15銭)を底値とするリバウンド相場が継続している。騰落レシオ(東証1部、25
日平均)は78%台と、引き続き売られ過ぎの目安となる80%を下回っている。短期的
には一段のリバウンド余地を残している。当面の上値は2万2000円の心理的節目と、
1月23日高値(2万4129円34銭)から2月14日安値(2万0950円15銭)
までの下げ幅に対するフィボナッチ比率38.2%戻しとなる2万2164円60銭がめ
どになる。5日移動平均線(2万1393円34銭=16日)が上向きに転じてくれば目
先の底入れ感が出てくる。
    
    
    <15:12> 新興株式市場は続伸、好業績株が買われる
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに続伸し
た。市場では「個人の心理が復元しつつあり、好業績株を中心に買いが入った」(国内証
券)という。メタップス        、グローバル・リンク・マネジメント        が高く、
アエリア        、セルシード        も買われた。半面、CYBERDYNE        
、サンバイオ        が安く、ウルトラファブリックス・ホールディングス        、シ
ステム ディ        も軟調だった。
    
    
    <14:30> 日経平均は堅調もみ合い、円高でも売り圧力低下
    
    日経平均は堅調もみ合い。2万1700円台半ばで推移している。電気・ガスが一段
高。市場では「投機的な値動きの為替相場に対し、日本株はバリュエーション面での底値
に到達したとの見方もできる。後場に大口売りが出て崩れるパターンも収束したようだ」
(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <12:52> 日経平均は一時400円超高、出遅れ修正が続く
    
    日経平均は上げ幅が一時400円超に拡大。2万1800円台を回復している。市場
では「日銀正副総裁の人事案が提示された後の為替の反応は鈍いが、日本株は出遅れ修正
の動きが続いている。米ダウは底値から1800ドル以上反発している。円高が進まなけ
れば日経平均にも一段の戻り余地がある。もっとも、アルゴ系の売買により値振れが大き
く大きくなりやすい点は懸念材料だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は大幅続伸、一時300円超高 1週間ぶり高値水準
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比234円73銭高の2万1699
円71銭となり、大幅に続伸した。前日の米株市場でダウ      が5日続伸し、300ド
ルを超す上昇となったことを受け、幅広く買い戻しが優勢となった。上げ幅は一時300
円を超え、取引時間中としては1週間ぶりの高値を付けた。東証33業種中、海運を除く
32業種が値上がりした。
    
    TOPIXは1.13%高で午前の取引を終えた。午前中の東証1部の売買代金は1
兆2752億円だった。上昇率上位に入ったのは、電気・ガスや水産・農林、医薬品など
ディフェンシブ関連。主力株ではソニー        、東京エレクトロン        などハイテ
ク関連の一角が強含んだ。
    
    16日未明に、政府が日銀の副総裁にリフレ派として知られる若田部昌澄・早稲田大
学教授を充てる案を検討中と一部で報じられたが、東京時間でドル/円      の上昇は限
定的だった。その後、政府は衆参の議院運営委員会に総裁と副総裁2人の候補者リストを
提示。黒田東彦総裁は再任し、副総裁には、雨宮正佳・日銀理事と若田部教授を候補者と
した。
    
    日本株は大きく上昇したが、提示後は目立った反応はみられず、日経平均は高値圏で
もみあいを続けた。市場では「為替が1ドル106円台の水準にありながら、予想以上に
日本株は強く、意外感もある。需給調整が進んだことの表れだろう」(内藤証券・投資調
査部長の田部井美彦氏)との見方が出ていた。    
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1847銘柄に対し、値下がりが188銘柄、変わら
ずが30銘柄だった。
    
    
    <11:12> 日経平均は高値圏維持、政府が日銀正副総裁人事案を国会提示
    
    日経平均は高値圏維持。 政府は16日、衆参の議院運営委員会に日銀総裁と副総裁
2人の候補者リストを提示した。4月8日に任期満了となる黒田東彦総裁は再任し、3月
19日(訂正)で任期満了となる副総裁の後任には、雨宮正佳・日銀理事と若田部昌澄・
早稲田大学教授を候補者とした。株式市場に目立った反応は今のところまだ出ていない。
    
    
    <10:04> 日経平均は上げ幅拡大、300円超高 出遅れ修正との指摘
    
    日経平均は上げ幅を拡大。前日比で300円を超す上昇となった。足元では2万17
00円台後半で推移している。足元では東証33業種全てが値上がりしている。「早稲田
大学の若田部昌澄教授を日銀の副総裁に充てる案が報じられたことで株高、といいたいと
ころだが、ドル/円は大きく動いていない。日本株は売り込まれたこともあり、暴落後に
世界的に出遅れた水準修正の動きだろう」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、ディフェンシブ業種買われる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比91円01銭高の2万155
5円99銭となり、続伸で始まった。前日の米株市場でダウは300ドルを超す上昇とな
り5日続伸。一方、ドル/円は106円台前半と円高基調となっている。強弱材料が交錯
する中、寄り前に先物が強含む動きをみせたことを受け、現物指数は上昇スタートとなっ
た。ただ高寄り後は伸び悩む動きとなっている。
    
    業種別では電気・ガス、水産・農林、医薬品などディフェンシブ・セクターの上昇が
目立つ。東京エレクトロン        や京セラ        などハイテク関連も買いが先行して
いるが、海運、精密機器など景気敏感セクターの一角がさえない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        は売り優勢。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファナック        
は買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        売り優勢。
みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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