February 19, 2018 / 1:57 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみあい、戻り待ちの売りが重し

[東京 19日 ロイター] -  

<10:48> 日経平均は高値もみあい、戻り待ちの売りが重し

日経平均は2万1900円台後半での推移が続いている。「きょうは米国市場が休場となる割には、商いができている」(国内証券)とされる。ここまでの上昇は2月前半の下落局面からの自律反発の範囲内とみられている。朝方に一時2万2040円05銭に上昇したが、勢いは続かなかった。「大幅下落の記憶がまだ生々しく、節目の2万2000円付近から上では戻り待ちの売りの圧力が強い」(別の国内証券)という。

<09:49> 日経平均は上げ拡大、2万2000円回復後は上昇一服  

日経平均は一時300円超高に上げ幅を拡大し、2万2000円を回復した。「為替の落ち着いた動きが安心感につながった」(国内証券)とされる。もっとも、その後はドル/円の上値の重い動きを眺めながら、上昇が一服し、2万1900円台後半に押し戻されている。

<09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、円高一服で買い先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比183円41銭高の2万1903円66銭となり、続伸で始まった。外為市場で円高が一服したことで、企業業績に対する警戒感が和らぎ買い戻しが先行した。寄り後に上げ幅は200円を超えている。日経平均ボラティリティ―指数は4%程度低下して始まっている。業種別では、その他・金融、電気・ガス、銀行が高い。半面、ゴム製品は軟調となっている。

<08:26> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、パナソニックなどの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックも買い優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも買い優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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