February 19, 2018 / 6:23 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、マザーズ3%超高 個人のマインド改善

[東京 19日 ロイター] -

<15:16> 新興株市場は堅調、マザーズ3%超高 個人のマインド改善

新興株式市場で日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数は3日続伸した。マザーズの上昇率は3%を超えた。「直近では1日で10%ほど下落する銘柄があった。日経平均が2万2000円を超えたことで、急落で萎縮した個人投資家のマインドもやや改善した」(国内証券)との声が出ていた。

個別銘柄では、そーせいグループが堅調。大村紙業、フィル・カンパニーが急伸。ラクオリア創薬、日本一ソフトウェアはストップ高比例配分となった。半面、オイシックスドット大地が大幅安。レカム、メタップスがさえない。

<13:41> 日経平均の上げ幅400円超す、海外勢の参加限られ商い低調

日経平均の上げ幅は400円を超え、2万2100円台を回復した。ただ東証1部の売買代金は午後1時半時点で1兆4800億円弱。直近のトレンドと比べると商いは低調だ。「今晩の米国市場が休場で、アジア市場も春節で休みとなっており、海外投資家の参加が限られている。売り主体が不在の中、ちょっとした買い戻しが入れば指数も上に振れやすい」(国内証券)との声が出ていた。

<12:47> 日経平均は上げ拡大、欧州勢の動向に関心

日経平均は2万2000円付近。後場に改めて上昇圧力が強まり、その後も強含んでいる。

後場には欧州勢のオーダーが入り始めるとみられており、その動向に関心が寄せられている。きょうの日本株は前場をプラス圏で終え、日銀の上場投資信託(ETF)買いによる下支えは期待できないとされ「売り方にとって、売り安心感につながる」(国内証券)との声が聞かれる。

もっとも、円高基調が改めて強まりでもしなければ、投機筋の売り仕掛けは機能しにくいとの見方もある。むしろ下攻めが機能しなかった投機筋による買い戻しが強まれば、材料がなくても一段高が見込めるという。

<11:36> 前場の日経平均は続伸、自律反発が中心 円高警戒和らぐ

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比288円76銭高の2万2009円01銭となり、3日続伸した。為替市場で円高の流れが一服し、企業業績への悪影響に対する警戒感が和らいで買い戻しが先行した。

自律反発が中心の動きとなった。日経平均は、節目2万2000円を回復し、一時2万2040円05銭に上昇したが勢いは続かず、間もなく2万1900円台半ばから後半での高値もみ合いに移行した。前引けにかけて2万2000円を改めて回復したが、戻り待ちの売りが上値を抑えた。

TOPIXは1.58%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆1064億円。 セクター別では卸売業が上昇率トップで、その他金融、倉庫・運輸関連、非鉄金属が続いた。下落はゴム製品のみだった。

市場では「3月の期末を控えて、配当利回りの高い銘柄の多いセクターが物色されているようだ。金利先高観から買いにくかった銘柄にも割安感が出ている」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷正之氏)との声が聞かれた。

東証1部の騰落数は、値上がり1966銘柄に対し、値下がりが79銘柄、変わらずが19銘柄だった。

<10:48> 日経平均は高値もみあい、戻り待ちの売りが重し

日経平均は2万1900円台後半での推移が続いている。「きょうは米国市場が休場となる割には、商いができている」(国内証券)とされる。ここまでの上昇は2月前半の下落局面からの自律反発の範囲内とみられている。朝方に一時2万2040円05銭に上昇したが、勢いは続かなかった。「大幅下落の記憶がまだ生々しく、節目の2万2000円付近から上では戻り待ちの売りの圧力が強い」(別の国内証券)という。

<09:49> 日経平均は上げ拡大、2万2000円回復後は上昇一服  

日経平均は一時300円超高に上げ幅を拡大し、2万2000円を回復した。「為替の落ち着いた動きが安心感につながった」(国内証券)とされる。もっとも、その後はドル/円の上値の重い動きを眺めながら、上昇が一服し、2万1900円台後半に押し戻されている。

<09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、円高一服で買い先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比183円41銭高の2万1903円66銭となり、続伸で始まった。外為市場で円高が一服したことで、企業業績に対する警戒感が和らぎ買い戻しが先行した。寄り後に上げ幅は200円を超えている。日経平均ボラティリティ―指数は4%程度低下して始まっている。業種別では、その他・金融、電気・ガス、銀行が高い。半面、ゴム製品は軟調となっている。

<08:26> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、パナソニックなどの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックも買い優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも買い優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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