February 20, 2018 / 1:29 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ拡大、ボラティリティへの警戒が継続

    [東京 20日 ロイター] - 
    <10:24> 日経平均は下げ拡大、ボラティリティへの警戒が継続
    
    日経平均は2万1900円付近に下げを拡大している。戻り待ちの売りや利益確定の
売りが先行する流れが継続している。市場では「2月前半の大幅下落の際に比べ、前日ま
でにボラティリティがある程度低下し、株価もその分を戻したが、足元のボラティリティ
もまだ安心圏とはいえない。買い上がるには慎重な向きが多い」(国内証券)との声が聞
かれた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比94円89銭安の2万205
4円32銭となり、反落で始まった。欧州株市場が総じて軟調だったことに加え、日経平
均は前日までの3営業日で1000円近く上昇した反動もあり、利益確定売りや戻り待ち
の売りが先行した。寄り後に下げ幅は100円を超えたが、2万2000円の節目は維持
している。業種別では、銀行、機械、輸送用機器などの下げが目立つ。パルプ・紙はしっ
かり。
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
が買い優勢。ホンダ        は売り優勢。ソニー        、パナソニック        は売り
買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢。三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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