February 20, 2018 / 6:30 AM / 8 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、マザーズ4日続伸 個人投資家の物色継続

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:26> 新興株市場は堅調、マザーズ4日続伸 個人投資家の物色継続
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は4日続伸した。外
部環境に左右されにくい中小型株を個人投資家が物色する動きが続いた。「東証1部では
先物の動きでインデックスにからむ主力株が下げたが、東証2部や新興市場ではそうした
影響がなく、ニュートラルな動きとなった」(あかつき証券・投資調査部長の藤井知明氏
)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではみらいワークス        、ネットマーケティング        が大幅高。免
疫生物研究所        がストップ高比例配分。ラクオリア創薬        、ユーザベース <
3966.T>が軟調。IGポート        が大幅安となった。

    
    <14:17> 日経平均は軟調継続、米株価指数先物に一喜一憂
    
    日経平均は軟調継続。2万1900円台前半で推移している。日銀によるETF(上
場投信)買いの思惑が広がり、下げ幅を縮小する場面があったが、ここに来て膠着感が強
まっている。「米株価指数先物の上下に連動するような動きが続いているが、サムスン<0
05930.KS>の有機ELパネル減産報道が気掛かり。ファンダメンタルズの先行きに対して
の市場の楽観的な見方が変化するか見極めたい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:15> 日経平均は下げ渋り、連休明けの米市場動向に関心
    
    日経平均は2万1900円台前半に下げ幅を縮小し、下げ渋っている。「内需株に物
色の動きが見られる」(国内証券)との声が聞かれた。ただ、連休明けの米国市場の動向
を見極めたいとのムードも根強く、下げ縮小の勢いは限定的となっている。
    「東京エレクトロン        など半導体関連の値がさ株が下げており、指数の先物で
売りを仕掛けやすい環境と言える」とSBI証券の投資情報部長、鈴木英之氏は指摘する
。一方、主力株の一角である任天堂        がプラス圏にあり、新興株も底堅いとして「
センチメント自体はそれほど悪いようには見えない」(鈴木氏)という。 
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は4日ぶり反落、前日までの上昇の反動

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比265円00銭安の2万1884
円21銭となり、4日ぶりに反落した。欧州株安に加え、前日までの3営業日で1000
円近く上昇した反動から、利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢となった。
    
    安く寄り付いた後も水準を切り下げ、一時2万1831円45銭に下落し、300円
超安となる場面もあった。2月前半の相場急落時に比べ、ボラティリティーは低下してい
るが「相場急落の引き金になった米国の金利上昇や利上げペース加速への懸念は消えてお
らず、株価の上値を抑えている」(三木証券の投資情報部課長、北沢淳氏)との声が出て
いた。

    TOPIXは1.07%安。東証1部の午前中の売買代金は1兆0958億円。東証
33業種のうち、パルプ・紙を除く32業種が下落した。セクター別では銀行が下落率ト
ップ。機械、保険、電気機器がこれに続いた。
    
    一方、米長期金利           の上昇を受け、金融庁が地方銀行20行程度を対象に
外債の運用状況を緊急調査したことが分かったと伝わった。関係筋が20日、ロイターの
取材に答えた。今回の調査では、調査対象の全行が含み損を抱えていたことが判明。中に
は年間のコア業務純益に相当する含み損を抱えた地銀もあり、改めて外債運用体制の整備
を求める方針。

    東証1部の騰落数は、値上がり647銘柄に対し、値下がりが1335銘柄、変わら
ずが82銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は軟調継続、為替持ち直しでも短観レートになお距離
    
    日経平均は2万1800円台前半で軟調な地合いが続いている。東証33業種のうち
、パルプ・紙を除く32業種が下落している。下落率上位から銀行、機械、保険、非鉄金
属、電気機器などとなっている。
    ドル/円は106円後半を推移し、105円台に下落した一時に比べると持ち直して
きているが、日銀短観の想定レートにはまだ距離があることが意識されている。「一段の
円安が見通しにくい中で、機械や電機などは買いにくい状況が続いている」(国内証券)
との声が出ている。12月日銀短観の大企業・製造業の想定為替レートは2017年度が
110.18円。下期は109.66円。
    
    
    <10:24> 日経平均は下げ拡大、ボラティリティーへの警戒が継続
    
    日経平均は2万1900円付近に下げを拡大している。戻り待ちの売りや利益確定の
売りが先行する流れが継続している。市場では「2月前半の大幅下落の際に比べ、前日ま
でにボラティリティがある程度低下し、株価もその分を戻したが、足元のボラティリティ
ーもまだ安心圏とはいえない。買い上がるには慎重な向きが多い」(国内証券)との声が
聞かれた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比94円89銭安の2万205
4円32銭となり、反落で始まった。欧州株市場が総じて軟調だったことに加え、日経平
均は前日までの3営業日で1000円近く上昇した反動もあり、利益確定売りや戻り待ち
の売りが先行した。寄り後に下げ幅は100円を超えたが、2万2000円の節目は維持
している。業種別では、銀行、機械、輸送用機器などの下げが目立つ。パルプ・紙はしっ
かり。
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
が買い優勢。ホンダ        は売り優勢。ソニー        、パナソニック        は売り
買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢。三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below