February 22, 2018 / 12:53 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、国内金融機関の益出し売り圧力を意識

    [東京 22日 ロイター] - 
    <09:48> 日経平均は下げ幅拡大、国内金融機関の益出し売り圧力を意識
    
    日経平均は下げ幅拡大。2万1600円台後半まで下落した。1月の米連邦公開市場
委員会(FOMC)の議事要旨が追加利上げの見方を後押しする内容と受け止められたこ
とで、米10年債利回りは一時2.95%台まで上昇。米ダウ      は引けにかけて下げ
足を速めた。
    
    市場では「国内金融機関が積極的に進めてきた外債投資は、米金利の上昇でまさに『
逆噴射』的な流れとなっており、日本株に対する益出し売り圧力が意識される。好業績銘
柄の個別物色は続くとみられるが、全体相場に対しては二番底を付けるかどうか疑心暗鬼
も広がっている」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、米株安の流れで売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比180円93銭安の2万1789
円88銭となり、反落して始まった。その後、一時200円超安に下げを拡げた。米株安
の流れを引き継いで売りが先行。ただ、為替が円安基調を維持しており、売り一巡後は下
げ渋るとの見方もある。東証33業種がすべて下落。業種別には、下落率トップは鉱業で
、電機・ガス、鉄鋼、水産・農林と続いている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、トヨタは買い優勢・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株ではトヨタ自動車        、ソ
ニー        、パナソニック        が買い優勢。ホンダ        、キヤノン        が
売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        は買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        
は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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