February 22, 2018 / 4:03 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調維持、医薬・保険セクターはプラス圏

    [東京 22日 ロイター] -  
    <12:57> 日経平均は軟調維持、医薬・保険セクターはプラス圏
    
    日経平均は軟調維持。2万1700円台前半で推移している。医薬品と保険セクター
がプラス圏。海運は後場一段安となっている。 
    
    米イエール大学名誉教授の浜田宏一・内閣官房参与はロイターの取材に対し、黒田東
彦総裁の続投後に日銀の緩和手段として外債購入を検討して欲しいとの見解を示したが、
市場の反応はここまでのところ限定的。「日銀人事案が国会に提示される前だったら、も
っと反応していたかもしれないが、本田氏(本田悦朗・駐スイス大使)が候補から外れた
後であり、材料にはなりにくい」(銀行系証券)との声が出ていた。
        
    
    <11:39> 前場の日経平均は大幅反落、下げ幅一時300円超 米株安で警戒感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比258円61銭安の2万1712
円20銭となり、大幅反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受けた
米金利の上昇を背景にダウ      は引けにかけて下げ足を速め、166ドル安で取引を終
了した。米国株安に伴い相場の先行きへの警戒感が強まり、日本株に対しては序盤から幅
広く売りが優勢の展開となった。日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。
    
    TOPIXは続落。前日比0.96%安で午前の取引を終えた。東証33業種全てが
値下がりした。下落率トップは鉱業で、鉄鋼がこれに続いた。東証1部の午前中の売買代
金は1兆2975億円。日銀によるETF(上場投信)買いへの思惑が下値を支え、前場
後半は幾分、下げ渋る動きもみせた。
    
    市場では「米国株の短期的なリバウンドが一巡した印象。ボラティリティ―も過去と
比べればまだ高水準にある。当面、不安定な動きが見込まれるほか、円高への懸念も根強
く業績面からも強気にはなりにくい」(水戸証券・投資顧問部チーフファンドマネージャ
ーの酒井一氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり435銘柄に対し、値下がりが1564銘柄、変わら
ずが66銘柄だった。
    
    
    <11:02> 日経平均は下げ渋り、米10年債利回りの上昇余地を見極め
    
    日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。2万1600円台前半まで弱含んだが、
押し目買いで下げ渋る動きとなっている。足元では2万1700円台前半で推移している
。日経平均ボラティリティー指数       は上昇。一時25ポイントを上回り、2月15
日以来、1週間ぶりの高水準を付けた。
    
    米金利上昇を受けた米国株の調整が嫌気される中、「米国の年3回の利上げはほぼ織
り込まれている。ここから米金利がさらに上昇を続けるとは見込めない。米10年債利回
りが3%をいったんつけたら、米債売りは一巡するとみられる。株式市場も徐々に落ち着
きを落ち着きを取り戻すだろう」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    <09:48> 日経平均は下げ幅拡大、国内金融機関の益出し売り圧力を意識
    
    日経平均は下げ幅拡大。2万1600円台後半まで下落した。1月の米連邦公開市場
委員会(FOMC)の議事要旨が追加利上げの見方を後押しする内容と受け止められたこ
とで、米10年債利回りは一時2.95%台まで上昇。米ダウ      は引けにかけて下げ
足を速めた。
    
    市場では「国内金融機関が積極的に進めてきた外債投資は、米金利の上昇でまさに『
逆噴射』的な流れとなっており、日本株に対する益出し売り圧力が意識される。好業績銘
柄の個別物色は続くとみられるが、全体相場に対しては二番底を付けるかどうか疑心暗鬼
も広がっている」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、米株安の流れで売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比180円93銭安の2万1789
円88銭となり、反落して始まった。その後、一時200円超安に下げを拡げた。米株安
の流れを引き継いで売りが先行。ただ、為替が円安基調を維持しており、売り一巡後は下
げ渋るとの見方もある。東証33業種がすべて下落。業種別には、下落率トップは鉱業で
、電機・ガス、鉄鋼、水産・農林と続いている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、トヨタは買い優勢・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株ではトヨタ自動車        、ソ
ニー        、パナソニック        が買い優勢。ホンダ        、キヤノン        が
売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        は買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        
は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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