February 23, 2018 / 6:53 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、MACDでゴールデンクロス

    [東京 23日 ロイター] - 
    <15:46> 日経平均・日足は「小陽線」、MACDでゴールデンクロス
    
    日経平均・日足は「小陽線」。5日移動平均線(2万1934円87銭=23日)に
接近したが、ザラ場中を含め同線の上抜けには至らなかった。MACD(短期12日、長
期26日の平滑移動平均線のかい離幅、マイナス379.57=23日)は、このMAC
Dの9日移動平均線であるシグナル(マイナス392.72=同)を下方から上抜け、ゴ
ールデンクロスを形成。長期の移動平均線が上向きのトレンドを続けるなか、短期的な調
整モメンタムの減衰を示唆している。
    
    まずは5日移動平均線や、昨年9月安値と今年1月高値の間のザラ場ベースでの上昇
幅に対するフィボナッチ比率38.2%押しの水準(2万2261円近辺)を試す動きが
期待される。半面、下落局面では同上昇幅に対する半値押しの水準(2万1684円近辺
)が抵抗帯として意識されそうだ。
    
    
    <15:21> 新興株市場はしっかり、Mマートは上場初日値付かず
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均は7日続伸。東証マザーズ指数は反
発した。「材料株やIPO(新規株式公開)関連を除けば、おとなしい相場になった」(
国内証券)との声が出ていた。
    
    総医研ホールディングス        が買われ、シダー        、オイシックスドット大
地        が>が堅調。モーニングスター        、すららネット        は一時ストッ
プ高。半面、CYBERDYNE        が小安く、エヌエフ回路設計ブロック <6864.T
>が売られ、モブキャスト        が大幅安となった。
    
    きょう東証マザーズに新規上場したMマート        は初日値付かず。2852円買
い気配で終了した。

    
    <14:20> 日経平均は堅調維持、様子見ムード強く売買は低調
    
    日経平均は堅調維持。2万1800円台半ばで推移している。東証1部の売買代金は
午後2時15分時点で1兆6500億円弱と商いは低調。「米金利上昇の一服に加え、為
替が足元でドル高/円安に振れたことで日本株は上げ幅を広げたが、外部環境への警戒感
は根強い。積極的なポジション構築は手控えられている」(国内証券)との声が出ている
。
    
    
    <12:42> 日経平均はしっかり、買い戻しが継続
    
    日経平均はしっかり、2万1800円台前半で推移している。後場寄り後に一時2万
1850円まで上昇した。市場では「国内外の機関投資家によるポジション調整は終盤と
みられるが、新規の買いが入っているわけではなく、ボラティリティーの落ち着きによる
空売りの買い戻しが中心だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反発、米金利低下で心理改善 円高は重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比77円87銭高の2万1814円
31銭となり反発した。米金利低下を背景に前日の米株市場でダウ      が164ドル高
と上昇。VIX指数      の低下もあり投資家心理が改善した。上げ幅は一時100円を
超えたが、円高基調の為替が重しとなり取引時間中は伸び悩んだ。週末を控えて上値を買
う動きは乏しかった。
    
    TOPIXは0.49%高。東証1部の午前中の売買代金は1兆0816億円と低調
だった。セクター別では原油高を背景に石油・石炭、鉱業などが上昇率上位を占めた。建
設、不動産の内需系もしっかり。半面、小売、精密が軟調だった。市場では「為替変動が
意識されインデックス絡みの売買は手がけにくいものの、中小型のグロース系銘柄を選別
物色する動きがみられる。相場の基調が弱いわけではない」(東海東京証券・機関投資家
営業部部長の静間康禎氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1389銘柄に対し、値下がりが597銘柄、変わら
ずが80銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均はもみあい継続、石油関連株が買われる
    
    日経平均はもみあい継続、2万1800円付近で推移している。原油高を背景に石油
関連株が買われているほか、建設、不動産などの内需系がしっかり。市場では「円高警戒
が続く中で、指数への影響が大きい輸出株は買いにくい。パウエル米連邦準備理事会(F
RB)議長の議会証言や米インフレ指標など次の材料待ちになっている」(国内証券)と
の声が出ている。
    
    
    <10:07> 日経平均は堅調もみ合い、変動幅拡大に警戒感も
    
    日経平均は堅調もみ合い。2万1800円付近で推移している。為替が1ドル107
円に接近したことで若干上げ幅を拡大したが、上値を買う勢いは乏しい。市場では「前日
の米ダウ平均の日中値幅は300ドル近くあり、不安定な状態が続いている。米長期金利
の低下で投資家心理は若干改善したが、日経平均についても日中の変動幅拡大に対する警
戒感がくすぶっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反発、一時上げ拡大でも勢い続かず
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比53円28銭高の2万1789円
72銭となり、反発して始まった。その後、上げ幅を一時、拡大したが、勢いは続いてい
ない。前日の米株価指数はまちまちの動きとなった一方、為替が円高気味に推移しており
、重しとなっているもよう。業種別には、石油・石炭製品、鉱業、建設が高く、不動産も
しっかり。半面、精密機器、海運、保険などが下げている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタは売り優勢・ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株ではトヨタ自動車        、キ
ヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。ホンダ        が
買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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