February 26, 2018 / 7:24 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、フィボナッチ38.2%戻しが抵抗線

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:58> 日経平均・日足は「小陽線」、フィボナッチ38.2%戻しが抵抗線
    
    日経平均・日足は「小陽線」となった。きょうの終値は、1月23日高値(2万4129円34銭)と
2月14日安値(2万0950円15銭)のフィボナッチ比率38.2%戻しの水準(2万2164円60
銭)で頭を抑えられた。引き続き戻り売りが出やすいポイントとして意識されそうだ。
    5日─6日に空けたマド(2万2277円45銭─2万2659円43銭)埋めに移行するかが焦点。
マド埋めの局面では、75日移動平均線(2万2768円36銭=26日終値)とデッドクロスした25日
線(2万2503円44銭=同)や、半値戻しの水準(2万2539円75銭)が上値抵抗線になる。一方
、下方向では5日線(2万1935円75銭=同)や日足・一目均衡表の転換線(2万1588円34銭=
同)が支持線として意識される。
    
    
    <15:39> 新興株市場は堅調、ジャスダック8連騰・マザーズ続伸
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均は8日続伸、東証マザーズ指数は続伸となった。「大
型株の上昇を受けて新興株も堅調となった」(国内証券)という。チエル        、ワイエスフード<3358.
T>、ASJ        などが上昇率上位となった一方、下落率上位は、共同ピーアール        、セルシード
        、ソケッツ        などとなった。    
    上場2日目のMマート        は、公開価格の約4.3倍となる5380円で初値をつけた。
    
    <14:10> 日経平均は高値もみ合い、米株先物の上昇と戻り売りが綱引き
    
    日経平均は2万2100円代後半で高値もみ合いとなっている。米株先物がしっかり推移しているほか
、為替もやや持ち直しており「買い安心感につながっている」(国内証券)という。一方、19日の高値(
2万2152円85銭)付近から上では戻り売りもあって「足が止まりがち」(同)とされる。

    
    <13:16> 日経平均は堅調維持、習体制の長期化には反応薄
    
    日経平均は堅調維持。2万2100円台半ばで推移している。アジア株は総じて堅調。前週末の米国株
の大幅高で投資家心理が改善した。一方、中国国営の新華社通信によると、中国共産党は25日、国家主席
の任期を撤廃するため憲法の改正を提案した。実現すれば、習近平国家主席(64)は2023年以降も続
投できることになる。
    
    市場では「海洋進出などに伴う国家間の緊張がさらに強まるリスクが意識される。だが長期政権化に対
し市場は特段、ネガティブな反応をみせている訳でもなく、米国株とVIX指数にらみの相場が続いている
」(外資系証券)との声が出ていた。
    
    <11:37> 前場の日経平均は続伸、約3週ぶり高値水準 米ダウ大幅高が支援
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比179円29銭高の2万2072円07銭となり、
続伸した。米長期金利の低下を背景に、前週末の米国株市場でダウが347ドルの大幅高となったことが支
援材料となった。日経平均は2万2000円台を回復し、上げ幅は一時300円を超えた。取引時間中とし
ては2月7日以来、約3週ぶりの高値を付けたが、買い一巡後は戻り売りに押された。
    
    TOPIXは前週末比0.63%高で午前の取引を終了。午前中の東証1部の売買代金は1兆1410
億円だった。東証33業種中、上昇率トップは医薬品。ディフェンシブ関連が堅調だった。下落したのは3
業種。値下がり率トップは非鉄金属だった。
    
    日経平均ボラティリティ―指数は低下し、取引時間中としては2月5日以来、3週間ぶりの低水準を付
けた。取引時間中に1ドル106円台半ばまで円高に振れた為替相場は日本株の上値を押さえる要因となっ
たが、日経平均が2万2000円に接近すると押し目買いで持ち直す展開だった。
    
    市場では「2万2000円台に乗せればそれなりの売り圧力が出てくるが、全体としてナーバスな動き
が出ている感じでもない」(東洋証券ストラテジスト・檜和田浩昭氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1266銘柄に対し、値下がりが697銘柄、変わらずが96銘柄だっ
た。    
    
    <11:03> 日経平均は上げ幅縮小、強含みの円相場が重し
    
    日経平均は上げ幅縮小。足元では2万2050円近辺で推移している。外為市場でドル/円      は寄
り付き時点よりも円高方向に振れ、現時点では106.60円近辺で推移している。「円高が手控え要因と
なっているが、日本株に対しては需給的な要因もある。年度末に差し掛かり国内金融機関が益出し売りに動
くとの見方もあり、株価も伸びきれずにいる」(中堅証券)との見方が出ている。
    
    
    <09:50> 日経平均は伸び悩み、買い一巡後は戻り売り圧力
    
    日経平均は伸び悩み。2万2100円台前半で推移している。寄り付き後に上昇幅が前週末比で300
円を超え、2万2000円台を回復したが、買い一巡後は戻り売りに押されている。「パウエル米連邦準備
理事会(FRB)議長の議会証言を控え、様子見姿勢も強い」(銀行系投信)との声が出ていた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は大幅続伸、米株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比241円86銭高の2万2134円64銭となり、
大幅続伸して始まった。米長期金利の低下を背景に前週末の米国株市場でダウ、ナスダックが大幅に上昇し
た。為替が1ドル107円台と円安方向に傾いていることもあり、買い戻しやリスク選好の資金が流入して
いる。寄り後に上げ幅は300円を超えた。東証33業種はすべて上昇。鉱業、パルプ・紙、その他製品な
どが上昇率上位に並んでいる。医薬品、化学もしっかり。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホンダ        、ソニ
ー        、パナソニック        、キヤノン        は総じて買い優勢となっている。指数寄与度の大き
いファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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