March 8, 2018 / 1:28 AM / 9 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、米保護主義姿勢への警戒で買い上がれず

    [東京 8日 ロイター] - 
    <10:22> 日経平均は伸び悩み、米保護主義姿勢への警戒で買い上がれず
    
    日経平均は伸び悩み。2万1300円台後半まで上げ幅を縮小する場面があった。足
元では2万1400円台前半での値動きとなっている。景気敏感セクターの海運が軟調。
「米中間選挙まではトランプ米大統領の保護主義的な姿勢が強まりそう。関税政策は世界
全体にとどまらず、米国経済も冷え込ませる可能性があるだけに、投資家もこのあたりの
リスクを感じ取っている」(国内証券)との声が出ている。
        
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反発、貿易戦争への過度な警戒が緩和
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比235円44銭高の2万1488
円16銭となり、反発して始まった。このところ貿易戦争を巡る懸念が強まっていたが、
輸入制限からメキシコとカナダなどが除外される可能性があるとの米ホワイトハウスの説
明があり、過度な懸念はやや和らいだもよう。為替が円安方向に振れており、相場を支援
しそうだ。業種別には、倉庫・運輸、鉄鋼が高く、医薬品、電気機器もしっかり。東証3
3業種のうち下落は水産・農林業のみ。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株のトヨタ自動車        、ホン
ダ        、キヤノン        は買い優勢。ソニー        は売り買い拮抗、パナソニッ
ク        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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