March 8, 2018 / 6:25 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、テーマ株を個別物色

    [東京 8日 ロイター] - 
    <15:22> 新興株市場はしっかり、テーマ株を個別物色
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発し
た。市場では「不安心理がやや後退し、量子コンピューターやバイオなどのテーマ株を個
別物色する動きが目立った」(国内証券)という。総医研ホールディングス        、ユ
ビキタス        が買われ、ナビタス        も高い。半面、GMOTECH        が
大幅安。シルバーライフ        、IGポート        もさえない。
    
    
    <14:17> 日経平均は伸び悩む、反発力の鈍さを嫌気
    
    日経平均は伸び悩み、2万1300円台前半で推移している。午後2時15分現在の
東証1部売買代金は1兆7168億円と低調。市場では「売買代金が増えず、自律反発の
勢いが弱いとみた国内勢の売りが上値を抑えている。米国の通商政策や2月の雇用統計を
見極めたいとして様子見姿勢も強くなっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:09> 日経平均は上げ幅縮小、上昇・下落銘柄数は拮抗
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万1300円台前半で推移している。機械セクターが下げ
転換。利益確定売りも出て、東証1部の値上がり銘柄数は前引け時点から減少した。足元
で値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の割合は拮抗している。「国会が空転する中、法案に
からめた内需・テーマ株の物色もいまひとつ盛り上がりに欠ける」(中堅証券)との声も
出ていた。
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は反発、上げ幅一時200円超す 高寄り後伸び悩み
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比158円66銭高の2万1411
円38銭となり反発した。前日の米S&P総合500は小幅安。コーン米国家経済会議(
NEC)委員長の辞任発表で懸念が広がったが、米国株のショック安が回避されたことで
日本株には買い戻しが入った。日経平均の上げ幅は一時200円を超えたものの、高寄り
後は伸び悩んだ。
    
    TOPIXは前日比0.62%高で午前の取引を終えた。東証33業種中、値下がり
したのは海運、化学工業、卸売、陸運の4業種。上昇率トップはその他製品だった。前場
の東証1部の売買代金は1兆1201億円だった。
    
    貿易戦争に対する過度な懸念が一時的には後退したとはいえ、中間選挙前に米国が保
護主義的な姿勢を強めるとの見方は多く、日本株の上値を圧迫した。市場では「日本株は
大きく下がった割にはほとんど戻っていない。米国の関税導入によるマクロ経済の停滞リ
スクが意識されている」(藍沢証券・投資顧問室ファンドマネージャーの三井郁男氏)と
の声が出ている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1213銘柄に対し、値下がりが754銘柄、変わら
ずが97銘柄だった。
       
    
    <11:00> 日経平均は堅調、森友決済文書の報道で支持率低下など市場は懸念
    
    日経平均は堅調維持。2万1400円台前半で推移している。日欧の中銀イベントや
週末の米雇用統計、明日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え、積極的にポジショ
ンを傾ける動きは限定的となっている。
    
    朝日新聞は2日、学校法人「森友学園」の国有地取引で財務省が作成した決裁文書を
巡り、契約当時の文書と、昨年2月の問題発覚後に国会議員に開示した文書の内容に違い
があることが分かったと報じた。財務省は8日午前、参議院予算委員会の理事会に決裁文
書の「原本」の写しを提出した。
    
    共同通信によると、財務省は「原本」の写しに関して「PDFのものと紙の写しのも
のと2種類があった」と説明。紙の写しには、チェックマークのような書き込みがあると
いう。チェックマークの有無以外、内容は議員への開示文書と同じだと説明した。書き換
えがあったかどうかは「継続調査中」として明言しなかった。
    
    市場では「安倍政権の基盤が盤石という前提が崩れれば、海外投資家の株売りが警戒
される。問題を受け支持率が低下すれば株式市場にはネガティブ」(国内証券)との声が
出ていた。
    
    
    <10:22> 日経平均は伸び悩み、米保護主義姿勢への警戒で買い上がれず
    
    日経平均は伸び悩み。2万1300円台後半まで上げ幅を縮小する場面があった。足
元では2万1400円台前半での値動きとなっている。景気敏感セクターの海運が軟調。
「米中間選挙まではトランプ米大統領の保護主義的な姿勢が強まりそう。関税政策は世界
全体にとどまらず、米国経済も冷え込ませる可能性があるだけに、投資家もこのあたりの
リスクを感じ取っている」(国内証券)との声が出ている。
        
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反発、貿易戦争への過度な警戒が緩和
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比235円44銭高の2万1488
円16銭となり、反発して始まった。このところ貿易戦争を巡る懸念が強まっていたが、
輸入制限からメキシコとカナダなどが除外される可能性があるとの米ホワイトハウスの説
明があり、過度な懸念はやや和らいだもよう。為替が円安方向に振れており、相場を支援
しそうだ。業種別には、倉庫・運輸、鉄鋼が高く、医薬品、電気機器もしっかり。東証3
3業種のうち下落は水産・農林業のみ。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需関連株のトヨタ自動車        、ホン
ダ        、キヤノン        は買い優勢。ソニー        は売り買い拮抗、パナソニッ
ク        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below