March 9, 2018 / 4:47 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時下げ転換、戻り売り圧力が継続

    [東京 9日 ロイター] - 
    <13:41> 日経平均は一時下げ転換、戻り売り圧力が継続
    
    日経平均は一時下げ転換。その後は持ち直しの動きとなり、2万1400円台で推移
している。前場に米朝首脳会談と伝わると指数は急伸。「ショート筋が踏み上げられた」
(国内証券)という。ただ上昇一服後は戻り売り圧力に押される状況が続いている。「先
物を絡めた短期筋の売買に翻弄されている格好。実需についてはそれほど盛り上がりは感
じられない」(別の国内証券)との声も出ている。
    
    
    <13:05> 日経平均は後場横ばい圏、SQ値の攻防
    
    日経平均は後場横ばい圏。2万1500円台半ばで推移している。市場では「3月S
Q(特別清算指数)値(市場推計値は2万1575円45銭)の攻防となっている。SQ
値を上回って引ければ、来週は堅調相場も期待できる。ただ、マーケットは引き続き日銀
のタカ派サインに敏感であり、引け後の黒田総裁の会見を見極めたいとのムードもある」
(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は続伸、米株高と円高一服が支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比186円60銭高の2万1554
円67銭となり続伸した。トランプ米大統領が鉄鋼などへの輸入関税導入を巡って態度を
軟化させたとの見方が広がり、市場の重しとなっていた貿易戦争への懸念が和らいだ。前
日の米国株が上昇したほか、円高も一服し投資家心理が改善した。5月までに米朝首脳が
会談の意向と伝わると、地政学リスク後退の思惑で上げ幅は一時500円を超えたが、戻
り待ちの売り圧力も強く、前引けにかけては伸び悩んだ。
    
    TOPIXは前日比0.59%高で午前の取引を終えた。前場の東証1部の売買代金
は2兆1508億円だった。東証33業種中、上昇率トップは建設。機械、精密なども上
昇した。値下がりしたのは鉄鋼、パルプ・紙などの4業種だった。市場では「黒田日銀総
裁が出口戦略を否定したことや、欧州中央銀行(ECB)の金融政策の方向性が見えてき
たことなども安心材料になっている。ただ、自律反発から本格反騰に移行するかどうかは
もう少し見極めが必要だろう」(カブドットコム証券投資ストラテジストの河合達憲氏)
との声が出ている。
    
    株式市場筋によると、3月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均
のSQ(特別清算指数)値は2万1575円45銭となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1240銘柄に対し、値下がりが728銘柄、変わら
ずが101銘柄だった。
    
    
    <10:42> 日経平均は一時500円超の上昇、ハイテク株が買われる
    
    日経平均は高値圏。2万1800円台前半で推移している。上げ幅は一時500円を
超えた。東京エレクトロン        、キーエンス        、ファナック        などが高
い。市場では「ハイテク系のグロース株に資金が流入している。米国の貿易政策や北朝鮮
問題は依然読み切れないが、最悪の事態は回避したとの見方から買い戻されている」(国
内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:50> 日経平均は上げ拡大、米朝首脳が5月までに会談の意向
    
    日経平均は2万1800円台前半に上げ幅を拡大している。
    韓国特使として訪米中の鄭義溶・大統領府国家安全保障室長が8日、トランプ米大統
領が北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長と5月までに会談する意向を示したと明らかにし
た。金氏は今後、核・ミサイル実験を控えると表明したという。市場では「発言の意図は
明らかでない。ただ、少なくとも悪材料ではない」(国内投信)との声が出ており、ひと
まず安心感につながっているようだ。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は大幅続伸、米株高で 円高一服も支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比226円15銭高の2万1594
円22銭となり、大幅続伸で始まった。その後も2万1700円前半に上値を伸ばしてい
る。米株高の流れを引き継いだ。為替の円高一服も相場の支えになっている。前日の米国
市場では、トランプ米大統領が鉄鋼などへの輸入関税導入を巡って態度を軟化させたとの
見方が広がり、市場の重しとなっていた貿易戦争への懸念が和らいだ。業種別には、建設
業、水産・農林業が高く、精密機器やその他製品もしっかり。鉄鋼セクターのみが下落し
ている。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、新興市場では主力株は買い優勢
    市場関係者によると、新興株の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ        
、CYBERDYNE        、そーせいグループ         が、いずれも買い優勢。ジ
ャスダック上場の日本マクドナルドホールディングス        、ハーモニック・ドライブ
・システムズ<632 4.T>がやや買い優勢、セリア        がやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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