April 2, 2018 / 6:31 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は高安まちまち、直近IPO銘柄の物色続く

[東京 2日 ロイター] -

<15:24> 新興株市場は高安まちまち、直近IPO銘柄の物色続く

新興株式市場は日経ジャスダック平均は3日続伸。東証マザーズ指数は引け前に軟化し5日ぶりの小反落で安値引けとなった。「直近IPO銘柄の人気が過熱化している印象があるが、全体としては底堅い」(ネット系証券)という。個別銘柄ではSOU、明豊エンタープライズが大幅高。アジャイルメディア・ネットワークがしっかり。半面、サンバイオが売られ、あんしん保証、和心が急落した。

日本リビング保証はマザーズ上場2日目で公開価格の約2.9倍となる初値5100円を形成。終値は5300円だった。

<14:14> 日経平均は上げ幅縮小、米株価指数先物の下落が圧迫材料

日経平均は上げ幅縮小。2万1500円半ばで推移している。米株価指数先物の下落が上値を圧迫している。東証1部の売買代金は午後2時時点で約1兆1360億円。「イースターマンデーで海外投資家が不在の状況。国内勢の動きだけでは方向感は出ない」(国内証券)との声が出ていた。

<13:01> 日経平均は高値もみあい、商い薄く振れやすい

日経平均は2万1500円台後半を軸に、高値圏でのもみあいとなっている。きょうは普段より市場参加者が少ない上、今週末の米雇用統計にかけて複数の重要な経済指標の発表を控えているため、様子見ムードになりやすいという。一時2万1597円47銭に上昇したが「商いが薄く、先物で多少なりまとまった注文が入ると値が振れやすい」(国内証券)との声が出ていた。

<11:35> 前場の日経平均は続伸、日銀短観踏まえてプラスで推移

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比107円71銭高の2万1562円01銭となり、3日続伸した。海外投資家が休暇中で市場参加者が少ない中、直近上昇の反動で利益確定売りが先行したが、安寄り後は月初の買いや新年度相場への期待などでプラスに転じた。

市場では「日銀短観の慎重な見通し全般に対し、株価はプラスで反応した。このところの円高の悪影響を市場がどう織り込むかが課題となっていたが、短観と決算発表という2つの関門のうち、短観をとりあえず通過したといえる。ただ、積極的な買い材料というわけでもなく、上値は抑えられやすい」(SBI証券の投資情報部長、鈴木英之氏)との声が出ていた。

日経平均はいったん25日移動平均線(2万1512円41銭=3月30日)で頭を押さえられ、この水準を挟んで上下するレンジでの動きとなった。ただ、これを上抜けると上昇に弾みがつき、一時2万1578円26銭に上昇した。前引けにかけ、2万1500円半ばに押し戻され、伸び悩んでいる。

TOPIXは0.30%高だった。東証1部の午前中の売買代金は7662億円。セクター別では電気・ガスが上昇率トップ。その他製品、空運、保険も上げが目立った。一方、パルプ・紙、精密機器、不動産などが下落率上位に入った。

東証1部の騰落数は、値上がり1015銘柄に対し、値下がりが954銘柄、変わらずが105銘柄だった。

<10:58> 日経平均はじり高、盛り上がり欠き明確な方向感は出ず

日経平均は2万1500円台後半へと上昇幅をじりじり拡大している。朝方から利益確定売りに頭を押さえられ、25日移動平均線の2万1500円付近を挟んで上下するレンジ推移となっていたが、これを上抜けたことで上昇に弾みがついた。市場では「相場は盛り上がっておらず、明確な方向感が出ている感じではない」(国内投信)との声が出ていた。

<10:09> 日経平均は伸び悩み、25日線で上値抑えられ

日経平均は2万1500円付近で伸び悩んでいる。25日移動平均線(2万151 2円41銭=30日)が抵抗線となり、頭を押さえている。利益確定売りをこなせば、新年度相場への期待感などから上昇余地はあるとみられるものの、市場では「1年前に比べて日経平均は1割程度、上昇しており、年金基金や保険会社、地銀など国内機関投資家の新年度は利益確定売りから始まるのではないか」(国内証券)との声も聞かれた。

<09:12> 寄り付きの日経平均は反落、寄り後に切り返す

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比12円73銭安の2万1441円57銭となり、反落して始まった。海外投資家が休暇中で市場参加者が少ない中、直近上昇の反動で利益確定売りが先行した。安寄り後は月初の買いや新年度相場への期待などでプラスに転じている。

日銀が2日発表した3月全国企業短期経済観測調査(短観)よると、大企業・製造業の業況判断DI(良い─悪い)はプラス24となり、前回の昨年12月調査から2ポイント悪化した。悪化は8四半期ぶり。株式市場へのネガティブな影響はみられない。

<08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは買い優勢、ファナックは売り買い拮抗している。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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