April 3, 2018 / 2:02 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はじりじりと下げ縮小、米中貿易問題に楽観的な見方も

    [東京 3日 ロイター] - 
    <10:56> 日経平均はじりじりと下げ縮小、米中貿易問題に楽観的な見方も
    
    日経平均は2万1200円付近。米株先の小高い推移や、為替の円安方向への持ち直
しの動きを眺め、日本株はじりじりと下げを縮めている。「通商を巡る米中の落としどこ
ろは現実的な線でまとまるとの楽観的な見方から、株価が下げれば押し目買いというスタ
ンスの投資家も根強い」(国内証券)との声が聞かれた。日銀による上場投資信託(ET
F)買いへの思惑も支えになっているという。
    
    
    <9:48> 日経平均は戻り鈍い、円高気味な為替や国内機関投資家の売りへの警
戒も
    
    日経平均は2万1100円台半ばで戻りは鈍い。前日の米株安に加え、ドル/円は1
05円後半を推移しており、為替の円高気味での推移も相場の重しになっている。新年度
入り後の日本株の需給面について「国内機関投資家が売りから入ってくるとの思惑は根強
く、上値は抑えられやすい」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は大幅続落、ハイテク株が売られる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比273円10銭安の2万11
15円48銭となり、大幅続落で始まった。前日の米国株市場では米中貿易摩擦に対する
懸念が高まるなかハイテク株が下落し、主要3指数が急落した。その流れを引き継ぎ東京
市場でも東京エレクトロン        、ファナック        などの電機セクターに売りが先
行している。寄り後に日経平均の下げ幅は300円を超えた。業種別ではその他製品、金
属製品なども安い。半面、電気・ガスはしっかり。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        は売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below