April 3, 2018 / 6:48 AM / 24 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、200日線が上値圧迫

    [東京 3日 ロイター] - 
    <15:43> 日経平均・日足は「小陽線」、200日線が上値圧迫
    
    日経平均・日足は「小陽線」。上方にマド(2万1333円50銭─2万1388円
58銭)を空けて下放れた。終値は5日移動平均線(2万1265円11銭=3日)を維
持したが、200日移動平均線(2万1343円43銭=同)が上値を圧迫している。3
月終盤から短期の鯨幕相場となっており、方向感が乏しい中、200日線が抵抗線として
機能し続ければ、投資家心理を下向かせそうだ。もっとも騰落レシオ(東証1部、25日
平均)が87%台に低下し、大きな調整局面では値ごろ感が意識される水準。心理的節目
の2万1000円で下げ渋れるかが目先のポイントとなっている。
        
    
    <15:12> 新興株市場はさえない、IPOのブティックスは初日値付かず
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均が小反落。東証マザーズ指数が続落した。前日
の米国株が大幅安となったことが個人投資家の心理を悪化させたが、「新高値を付けた銘
柄もあり、良い銘柄を選別して投資する流れには変わりがない」(国内証券)との声が出
ていた。
    
    個別銘柄ではRPAホールディングス        、SOU        が大幅高。マルマン
        がしっかり。ニチダイ        、オートウェーブ        が急落。ミクシィ<212
1.T>がさえない。
    
    きょうマザーズに新規上場したブティックス        は初日値付かず。3105円買
い気配で終了した。
    
    <14:39> 日経平均は安値圏、東証1部売買代金は連日低調 
    
    日経平均は安値圏。2万1200円近辺で推移している。東証1部の売買代金は午後
2時30分時点で1兆6000億円弱と商いは低調。「5日発表の米2月貿易収支で貿易
赤字額が含めば、相場のかく乱要因になりかねない。6日の米3月雇用統計など重要指標
を控えており、買い向かう姿勢は乏しい」(国内証券)との声が出ていた。  
    
    
    <13:06> 日経平均の下げ縮小、日銀ETF買い思惑一巡後の下押しに警戒も
    
    日経平均は2万1200円台後半。ランチタイムの先物の下げ縮小を眺めて、後場は
下げを縮小して始まった。足元で円高がやや一服しているほか、日銀による上場投資信託
(ETF)買いへの思惑が支えになっているもよう。一方、市場では、前日の米株安を踏
まえると日本株の底堅い動きには違和感があるとの指摘も根強い。「前日は大引け前に下
押しが強まっており、日銀のETF買いの思惑が一巡した後、下押しが強まらないか注意
が必要」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は続落、売り一巡後に下げ渋り
 
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比187円81銭安の2万1200
円77銭となり、続落した。
 
    TOPIXは0.52%安だった。東証1部の午前中の売買代金は9433億円。セ
クター別では石油・石炭が下落率トップ。その他製品、海運、証券のほか、電気機器や機
械の下げも目立った。一方、電気・ガス、水産・農林、陸運などが上昇率上位だった。
    
    前日の米国株市場では米中貿易摩擦に対する懸念が高まるなかハイテク株が下落し、
主要3指数が急落。東京市場もその流れを引き継ぎ、寄り後に日経平均の下げ幅は一時3
00円を超えた。東京エレクトロン        やファナック        などの電機セクターに
売りが先行した。
 
    もっとも、売り一巡後は下げ渋り、2万1200円付近へとじりじりと下げ幅を縮小
した。貿易摩擦をネタにした売りは過剰との見方から押し目買いが入り、日銀の上場投資
信託(ETF)買いへの思惑も支援材料となったもよう。市場では「米国株が大きく下げ
た割には強い。円高一服なら買い戻したいという向きがきっかけを待っているようだ」(
水戸証券・投資顧問部チーフファンドマネージャー、酒井一氏)との声が出ていた。
 
    東証1部の騰落数は、値上がり756銘柄に対し、値下がりが1243銘柄、変わら
ずが82銘柄だった。
    
    
    <10:56> 日経平均はじりじりと下げ縮小、米中貿易問題に楽観的な見方も
    
    日経平均は2万1200円付近。米株先の小高い推移や、為替の円安方向への持ち直
しの動きを眺め、日本株はじりじりと下げを縮めている。「通商を巡る米中の落としどこ
ろは現実的な線でまとまるとの楽観的な見方から、株価が下げれば押し目買いというスタ
ンスの投資家も根強い」(国内証券)との声が聞かれた。日銀による上場投資信託(ET
F)買いへの思惑も支えになっているという。
    
    
    <9:48> 日経平均は戻り鈍い、円高気味な為替や国内機関投資家の売りへの警
戒も
    
    日経平均は2万1100円台半ばで戻りは鈍い。前日の米株安に加え、ドル/円は1
05円後半を推移しており、為替の円高気味での推移も相場の重しになっている。新年度
入り後の日本株の需給面について「国内機関投資家が売りから入ってくるとの思惑は根強
く、上値は抑えられやすい」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は大幅続落、ハイテク株が売られる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比273円10銭安の2万11
15円48銭となり、大幅続落で始まった。前日の米国株市場では米中貿易摩擦に対する
懸念が高まるなかハイテク株が下落し、主要3指数が急落した。その流れを引き継ぎ東京
市場でも東京エレクトロン        、ファナック        などの電機セクターに売りが先
行している。寄り後に日経平均の下げ幅は300円を超えた。業種別ではその他製品、金
属製品なども安い。半面、電気・ガスはしっかり。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        は売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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