April 4, 2018 / 2:06 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ転換、ポジション調整売りに押される

    [東京 4日 ロイター] - 
    <11:00> 日経平均は下げ転換、ポジション調整売りに押される
    
    日経平均は下げに転じ、2万1200円台後半で推移している。午前11時現在の東
証1部売買代金は1兆0567億円。市場では「米国の関税措置に対する中国側の報復が
予想される中で様子見ムードが広がっている。6日に米雇用統計の発表を控えていること
もあり、小口のポジション調整売りが出ている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:23> 日経平均は伸び悩む、米国の対中関税などが重し
    
    日経平均は伸び悩み、2万1300円台で推移している。東海カーボン        など
黒鉛電極大手が軟調継続。ゴム製品はしっかり。市場では「米国の対中関税措置が重しと
なっているが、トランプ政権の通商政策自体はブレがない。ボラティリティー拡大への警
戒感は残るものの、円高方向の動きがみられない中で下値も売りにくい」(アスリンク・
チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ている。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、買い戻し先行後伸び悩み パナ堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比123円56銭高の2万14
15円85銭となり、反発して始まった。前日の米国株が上昇したことを受け、買い戻し
が先行したが、戻り売りに押され伸び悩む展開となっている。TOPIXは一時下げに転
じた。業種別では銀行が下落率トップ。保険、証券など金融セクターがさえない。半面、
ゴム製品、石油・石炭の上げが目立っている。主力株ではパナソニック        が堅調。
米テスラ        株の上昇が支援材料となっている。
        
    
    <08:32> 寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢の一方、みずほフィナンシャルグループ        は買
い優勢。このほか、マネックスグループ        、キユーピー        が買い優勢となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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