April 5, 2018 / 1:19 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、中国休場・手掛かり材料難で盛り上がり欠く

    [東京 5日 ロイター] - 
    <10:12> 日経平均は伸び悩み、中国休場・手掛かり材料難で盛り上がり欠く
    
    日経平均は伸び悩み。2万1500円近辺で推移している。中国市場は休場。手掛か
り材料が乏しく、買い一巡後は国内機関投資家による期初の売りに押される格好となって
いる。市場では「米国株は底を打った感じがあるが、東京市場は景気敏感セクターの上値
が重く盛り上がりに欠く展開だ。ただ(企業が慎重な業績予想を示して株価が下落する)
『ガイダンス・リスク』という言葉がこれだけ叫ばれた年は珍しい。ガイダンス・リスク
については十分織り込みが進んだとみていい」(中堅証券)との声が出ていた。    
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を引き継ぎ 貿易摩擦懸念が緩
和 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比221円63銭高の2万1541
円18銭となり、続伸して始まった。
    
    前日の米国株式市場で主要3指数は、中国の対米報復関税措置を踏まえて序盤に下落
したが、その後、交渉に前向きな米国側の考えが伝わると、過度な懸念が和らいで上昇に
転じた。日本株もこの流れを引き継いでいる。為替が1ドル106円後半で底堅い動きと
なっていることも支援材料。
    
    東証33業種のうち電気・ガスと海運を除く31業種が上昇。上昇率トップは精密機
器で、その他製品、医薬品、パルプ・紙と続いている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると寄り前の板状況は、主力の外需関連株はトヨタ自動車        、
ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        がいずれも
買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        と、みずほフィナンシャルグループ        が買い優
勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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