April 5, 2018 / 6:25 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、直近IPO銘柄にぎわう

    [東京 5日 ロイター] - 
    <15:20> 新興株市場は堅調、直近IPO銘柄にぎわう
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発した。市
場では「流動性の高い直近IPO銘柄での回転売買が目立つ」(国内証券)との声が出て
いた。RPAホールディングス        、神戸天然物化学        が買われ、日本プリメ
ックス        も高い。半面、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング        が安く
、SOU        もさえない。前日マザーズに上場し初日値付かずだったビープラッツ<4
381.T>は公開価格の約4.5倍となる1万円で初値を付け、寄り後も上値追いの展開だっ
た。
    
    
    <14:05> 日経平均は一時400円超高、内需系が優位
    
    日経平均は高値圏、2万1700円付近で推移している。上げ幅は一時400円を超
えた。不動産、銀行、食料品など内需系セクターが高い。市場では「日経平均は移動平均
線が集中する節目を抜いたことでテクニカル的な底入れ期待が出ている。ただ、景気敏感
株より内需株を選好する資金フローであり、強い相場とも言いにくい」(国内証券)との
声が出ている。
    
    
    <12:48> 日経平均は後場一段高、海外勢の買い戻しが継続
    
    日経平均は後場一段高。一時2万1700円台を回復した。金融セクターがしっかり
。半面、SUMCO        、キーエンス        などハイテク株の一角はさえない。「
米中摩擦の落としどころを探る動きが出たことで、海外勢の買い戻しが続いている。新年
度にあたり国内機関投資家のニューマネーも流入している印象」(銀行系証券)との声が
出ていた。
    
    
    <11:41> 前場の日経平均は348円高、米株上昇・円安好感し約3週ぶり高値
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比348円28銭高の2万1667
円83銭となり、大幅続伸した。前日の米ダウ      は一時500ドルを超す下げとなっ
た後に切り返し、230ドル高で取引を終えた。米株高に加え、日中はドル/円      が
106円台後半まで円安に振れたことで、日本株に対してはショートカバーが入り、日経
平均は取引時間中としては3月16日以来、約3週間ぶりの高値を付けた。
    
    TOPIXは前日比1.13%高で午前の取引を終了。東証1部の午前の売買代金は
1兆2486億円だった。セクター別では33業種中29業種が値上がりし、精密機器、
医薬品の上昇が目立った。下落したのは鉄鋼、非鉄金属、海運、水産・農林。小型株より
も大型株が選好される展開だった。
    
    米中貿易戦争に対する過度な懸念が後退したとの受け止めが広がる中、日経平均は2
5日移動平均線(2万1398円96銭=5日前場)を上回って推移。売り方のショート
カバーで強含む展開となった。ただ「米国株は先月後半以降のもみ合いの水準を抜けた訳
ではなく、底打ちをしたかはまだ何とも言えない。米雇用統計も控えており、相場が落ち
着いたとは言い切れない」(証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏)との声も聞かれ
た。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1408銘柄に対し、値下がりが590銘柄、変わら
ずが83銘柄だった。    
    
    
    <11:06> 日経平均は上げ幅拡大、300円超す上昇 ショート筋が買い戻し
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万1600円台後半まで強含んだ。為替がドル高・円安に
振れる中、日経平均は今月2日に付けた高値を上抜けたことで「タイミングを見計らって
いたショート筋が買い戻しに動いた」(国内証券)という。ただセクター別では鉄鋼、非
鉄金属、海運がマイナス圏。米中貿易戦争に対しては「警戒感が完全に払拭された訳では
ない」(同)との見方が出ている。
    
    
    <10:12> 日経平均は伸び悩み、中国休場・手掛かり材料難で盛り上がり欠く
    
    日経平均は伸び悩み。2万1500円近辺で推移している。中国市場は休場。手掛か
り材料が乏しく、買い一巡後は国内機関投資家による期初の売りに押される格好となって
いる。市場では「米国株は底を打った感じがあるが、東京市場は景気敏感セクターの上値
が重く盛り上がりに欠く展開だ。ただ(企業が慎重な業績予想を示して株価が下落する)
『ガイダンス・リスク』という言葉がこれだけ叫ばれた年は珍しい。ガイダンス・リスク
については十分織り込みが進んだとみていい」(中堅証券)との声が出ていた。    
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を引き継ぎ 貿易摩擦懸念が緩
和 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比221円63銭高の2万1541
円18銭となり、続伸して始まった。
    
    前日の米国株式市場で主要3指数は、中国の対米報復関税措置を踏まえて序盤に下落
したが、その後、交渉に前向きな米国側の考えが伝わると、過度な懸念が和らいで上昇に
転じた。日本株もこの流れを引き継いでいる。為替が1ドル106円後半で底堅い動きと
なっていることも支援材料。
    
    東証33業種のうち電気・ガスと海運を除く31業種が上昇。上昇率トップは精密機
器で、その他製品、医薬品、パルプ・紙と続いている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると寄り前の板状況は、主力の外需関連株はトヨタ自動車        、
ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        がいずれも
買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        と、みずほフィナンシャルグループ        が買い優
勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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