April 6, 2018 / 2:01 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値重い、米株先物安を意識

    [東京 6日 ロイター] -  
    <10:58> 日経平均は上値重い、米株先物安を意識
    
    日経平均は小動き、2万1600円台で推移している。資生堂        、ユニー・フ
ァミマ        などは新高値。市場では「米株先物安が意識され、日経平均の上値は重い
。だが、個別で年初来高値を更新する銘柄も多く、新年度入りに伴う物色意欲は感じられ
る」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:00> 日経平均は小動き、トランプ大統領の威嚇射撃には冷静に反応
    
    日経平均は小動き、2万1600円台で方向感なく推移している。朝方にトランプ米
大統領が1000億ドルの対中追加関税の検討を米通商代表部(USTR)に指示したと
伝わったが、市場では「金額が大き過ぎる。トランプ米大統領の過剰な威嚇射撃に対して
マーケットは冷静に反応できるようになってきた」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は小反落後プラスに切り返し、貿易摩擦懸念く
すぶり伸び悩みも
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比11円69銭安の2万1633円
73銭となり、小反落して始まった。すぐプラス圏に切り返したが、その後はやや伸び悩
んでいる。
    前日は米中貿易摩擦を巡る懸念が和らいで米株価が上昇した。日経平均先物も海外時
間には上昇していたが、朝方にトランプ米大統領が対中追加関税の検討を指示したと伝わ
り、あらためて警戒感が意識され、海外時間の上昇分を返上した。為替も早朝には1ドル
107円半ばに上昇していたが、対中追加関税検討を受けて107円前半に下落した。
    業種別には、小売、輸送用機器が高く、精密機器もしっかり。半面、空運、その他製
品、パルプ・紙などが下げている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると寄り前の板状況は、主力の外需関連株はトヨタ自動車        、
ホンダ        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。キヤノン        
は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢
。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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