April 6, 2018 / 6:32 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はさえない、マネックスG株に短期資金シフト

    [東京 6日 ロイター] - 
    <15:22> 新興株市場はさえない、マネックスG株に短期資金シフト
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数が反落した。マザーズ
の下落率は1%となり、安値引けとなった。「コインチェックの完全子会社でマネックス
グループ        がストップ高となった。新興市場から東証1部のマネックスG株に短期
投資家の資金がシフトした」(ネット系証券)という。
    
    個別銘柄ではブティックス        、APAMAN        、放電精密加工研究所 <
6469.T>が大幅高。アクセルマーク        、アジャイルメディア・ネットワーク<6573.T
>が急落。サンバイオ        が軟調だった。
    
    
    <14:08> 日経平均は再びマイナス圏、中国側の新たな報復措置の警戒で売り
    
    日経平均は再び下げ転換。2万1600円近辺で推移している。1000億ドルの追
加関税の検討を表明した米国の今後の動向を注視するとともに、新たな包括的措置を講じ
る、などとする中国商務省側の声明が伝わり、売りが出た。「こうしたヘッドラインが出
ればどうしても反応してしまう。米雇用統計前でもあり、利益確定売りが出やすい時間帯
にも差し掛かっている」(銀行系投信)との声が出ていた。
    
    
    <13:15> 日経平均は後場小動き、米雇用統計を控え様子見
    
    日経平均は後場小動き、2万1600円台での値動きが続いている。市場では「今晩
の3月米雇用統計発表を控えて様子見姿勢だ。来週後半には米企業決算も始まる。米企業
の業績は減税効果もあって良好に推移するとみられる。投資家の目線は徐々に政治からフ
ァンダメンタルズに移るのではないか」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は小幅続伸、米中貿易摩擦が重し 円安は支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比27円52銭高の2万1672円
94銭となり、小幅続伸した。前日の米国株は米中貿易摩擦を巡る懸念が和らいだとの見
方で上昇。日経平均先物も海外時間には上昇していたが、朝方にトランプ米大統領が10
00億ドルの対中追加関税の検討を米通商代表部(USTR)に指示したと伝わり、あら
ためて警戒感が浮上した。一時は100円近い下げとなったが、為替が1ドル107円台
と前日比で円安を維持ことが支えとなり、前引けにかけてプラス圏に浮上した。
    
    TOPIXは前日比0.14%高で午前の取引を終了。東証1部の午前の売買代金は
1兆1757億円だった。セクター別では石油関連のほか、小売、建設、サービスなどの
内需系が堅調だった。下落したのは海運、パルプ・紙、空運など。市場では「しばらくは
米中摩擦に振らされそうだ。企業から出る新年度のガイダンスも読みにくくなる。貿易問
題の影響を受けにくい小型成長株に資金が向かいやすい」(東海東京証券・機関投資家営
業部部長の静間康禎氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり951銘柄に対し、値下がりが1025銘柄、変わら
ずが104銘柄だった。    
    
    
    <10:58> 日経平均は上値重い、米株先物安を意識
    
    日経平均は小動き、2万1600円台で推移している。資生堂        、ユニー・フ
ァミマ        などは新高値。市場では「米株先物安が意識され、日経平均の上値は重い
。だが、個別で年初来高値を更新する銘柄も多く、新年度入りに伴う物色意欲は感じられ
る」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:00> 日経平均は小動き、トランプ大統領の威嚇射撃には冷静に反応
    
    日経平均は小動き、2万1600円台で方向感なく推移している。朝方にトランプ米
大統領が1000億ドルの対中追加関税の検討を米通商代表部(USTR)に指示したと
伝わったが、市場では「金額が大き過ぎる。トランプ米大統領の過剰な威嚇射撃に対して
マーケットは冷静に反応できるようになってきた」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は小反落後プラスに切り返し、貿易摩擦懸念く
すぶり伸び悩みも
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比11円69銭安の2万1633円
73銭となり、小反落して始まった。すぐプラス圏に切り返したが、その後はやや伸び悩
んでいる。
    前日は米中貿易摩擦を巡る懸念が和らいで米株価が上昇した。日経平均先物も海外時
間には上昇していたが、朝方にトランプ米大統領が対中追加関税の検討を指示したと伝わ
り、あらためて警戒感が意識され、海外時間の上昇分を返上した。為替も早朝には1ドル
107円半ばに上昇していたが、対中追加関税検討を受けて107円前半に下落した。
    業種別には、小売、輸送用機器が高く、精密機器もしっかり。半面、空運、その他製
品、パルプ・紙などが下げている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると寄り前の板状況は、主力の外需関連株はトヨタ自動車        、
ホンダ        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。キヤノン        
は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢
。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below