June 11, 2018 / 1:30 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小高い、様子見姿勢で商い低調

    [東京 11日 ロイター] - 
    <10:23> 日経平均は小高い、様子見姿勢で商い低調
    
    日経平均は2万2700円台半ばで小高く推移している。米朝首脳会談や米連邦公開
市場委員会(FOMC)など重要イベントを控えた様子見姿勢が続いており、午前10時
15分時点の東証1部売買代金は6413億円にとどまっている。市場では「ドル/円の
上値が重そうなわりには株価は底堅い」(国内証券)との声が聞かれる。一時2万270
0円台後半に上昇する場面があった。
        
    
     <09:15> 寄り付きの日経平均は小幅続落、米朝首脳会談前で売買手控え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比7円55銭安の2万2686
円95銭となり、小幅続落して始まった。米朝首脳会談や日米欧の中銀会合などのイベン
トを控え様子見姿勢が強まる中、小口の利益確定売りが先行した。安寄り後はプラスに転
じたものの、積極的な売買は手控えられ、方向感に欠ける動きとなっている。電気・ガス
が高く、水産・農林もしっかり。半面、海運、鉱業はさえない。
    内閣府が11日に発表した4月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船
舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比10.1%増と市場予想を上回
った。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、パナ
ソニック        が売り優勢。ホンダ        はやや買い優勢。キヤノン        、ソニ
ー        は売り買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>、ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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