June 11, 2018 / 5:25 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏、ファーストリテなど高寄与度銘柄が押し上げ

    [東京 11日 ロイター] - 
    <14:18> 日経平均はプラス圏、ファーストリテなど高寄与度銘柄が押し上げ
    
    日経平均はプラス圏。2万2800円台前半で推移している。ファーストリテイリン
グ        が2%を超す上昇となり5万円台を回復。取引時間中としては1月24日以来
の高値圏で推移している。ただ東証1部の売買代金は午後2時15分時点で1兆4100
億円強。「商いが低調な中、先物へのショートカバーで現物指数は強含んだ。全体的には
様子見ムードが続いている」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:50> 日経平均は後場一段高、イベント無難通過ならアク抜けも
    
    日経平均は、後場に一段高となっている。ドル/円が109円後半に上昇するのを眺
めて、2万2800円付近へと前営業日比で100円超高となった。市場では、米朝首脳
会談や米欧日の中銀会合といったイベントへの警戒感は根強いものの「無難な結果で通過
すれば、アク抜けによって堅調な地合いが継続する展開もあり得る」(国内証券)との思
惑も聞かれる。
    
    
    <11:41> 前場の日経平均は反発、イベント前で薄商い

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比68円44銭高の2万2762円
94銭となり、反発した。
    
    米朝首脳会談や日米欧の中銀会合などの重要イベントを控え、様子見姿勢が強く薄商
いとなった。東証1部の午前中の売買代金は9289億円にとどまった。
    
    朝方には小口の利益確定売りが先行したが、安寄り後はプラスに転じ、2万2700
円台半ばを軸に底堅い動きとなった。朝方に発表された4月機械受注が市場予想を上振れ
、相場の下支えになったとの声が聞かれた。
   
    TOPIXは0.24%高。セクター別では石油・石炭が上昇率トップ。水産・農林
、小売、食品が続いた。一方、海運、鉱業、建設など6業種が下落した。
    
    米朝首脳会談を前に防衛関連株の一角が売られ「(イベント通過に伴って)地政学リ
スクが緩和するとの思惑も出ている」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    もっとも、会談で大きなサプライズは期待されておらず、無難に通過なら「上値を買
う材料というわけでもなく、株価の上昇余地は限られるのではないか」(証券ジャパン・
調査情報部長の大谷正之氏)との声が出ていた。

    東証1部の騰落数は、値上がり1113銘柄に対し、値下がりが857銘柄、変わら
ずが118銘柄だった。
    
    
    <11:15> 日経平均は方向感出ず、良好な機械受注が下支え
    
    日経平均は2万2700円台半ばで方向感が出ていない。あすの米朝首脳会談につい
て、「万が一という警戒感は拭えず、どうしても手控えにつながりやすい」(国内証券)
との声もあり、商いは薄く様子見ムードも強い。
    朝方に発表された4月機械受注が市場予想を上振れ「相場の下支えになっている」(
国内証券)との声が出ている。業種別に見た機械セクターは横ばい圏の推移となる一方、
指数寄与度の大きいファナック        は買いが先行した。
    内閣府が11日に発表した4月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船
舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比10.1%増の9431億円と
なった。受注額はリーマンショック前の2008年6月の水準にほぼ並ぶまで回復した。
内閣府は、機械受注の判断を「持ち直している」に上方修正した。
 
        
    <10:23> 日経平均は小高い、様子見姿勢で商い低調
    
    日経平均は2万2700円台半ばで小高く推移している。米朝首脳会談や米連邦公開
市場委員会(FOMC)など重要イベントを控えた様子見姿勢が続いており、午前10時
15分時点の東証1部売買代金は6413億円にとどまっている。市場では「ドル/円の
上値が重そうなわりには株価は底堅い」(国内証券)との声が聞かれる。一時2万270
0円台後半に上昇する場面があった。
        
    
     <09:15> 寄り付きの日経平均は小幅続落、米朝首脳会談前で売買手控え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比7円55銭安の2万2686
円95銭となり、小幅続落して始まった。米朝首脳会談や日米欧の中銀会合などのイベン
トを控え様子見姿勢が強まる中、小口の利益確定売りが先行した。安寄り後はプラスに転
じたものの、積極的な売買は手控えられ、方向感に欠ける動きとなっている。電気・ガス
が高く、水産・農林もしっかり。半面、海運、鉱業はさえない。
    内閣府が11日に発表した4月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船
舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比10.1%増と市場予想を上回
った。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、パナ
ソニック        が売り優勢。ホンダ        はやや買い優勢。キヤノン        、ソニ
ー        は売り買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>、ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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