June 13, 2018 / 7:29 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、トレンドラインが上値抑え足踏み

    [東京 13日 ロイター] - 
    <16:20> 日経平均・日足は「小陽線」、トレンドラインが上値抑え足踏み

    日経平均・日足は「小陽線」となった。節目の2万3000円で上値を抑えられて足
踏みとなった。1月23日高値(2万4129円34銭)と6月12日高値(2万301
1円57銭)を結ぶトレンドラインも、この節目付近を通っている。
    もっとも、MACDはシグナルを上回って推移している上、上向きとなっており、地
合いは悪くない。節目2万3000円や5月21日高値(2万3050円39銭)をしっ
かり上抜ければ上値は軽くなりそうだ。
    目先の支持線としては、引き続き5日移動平均線(2万2833円31銭=13日)
が意識される。 
    
        
    <15:19> 新興株市場は堅調、ジャスダックとマザーズが小幅に5日続伸
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数がともに小幅5日続伸とな
った。市場では「出遅れを取り戻している局面とみることが可能で、過熱感がある様子で
はない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄では、ウェッジホールディングス        、ラクオリア創薬        、アプ
リックス        などが上昇率上位となった一方、クラスターテクノロジー        、R
ISE        、トランザス        などが下落率上位となった。
    
    
    <14:19> 日経平均は2万3000円手前で一進一退、短期筋が中心の動き
    
    日経平均は2万2900円台後半の高値圏でもみ合っている。為替が110円台半ば
でしっかり推移していることを追い風に2万3000円に接近する場面があったが、利益
確定売りに上値を抑えられた。もっとも、薄商いで短期筋中心の動きとみられ「腰の入っ
た資金が動くのは、米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)理事会
を通過した後だろう」(別の国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:00> 日経平均は上げ幅拡大、弱含みの円相場に反応
    
    日経平均は上げ幅が100円超に拡大、2万2900円台後半で推移している。市場
では「弱含みの円相場に反応した。材料性のある個別株には個人の資金も流入している。
5月21日の高値(2万3050円39銭)を超えてくると先高期待が強まりそう」(国
内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は続伸、FOMCの結果待ちで上値に慎重

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比56円23銭高の2万2934円
58銭となり、3日続伸した。為替が1ドル110円台半ばの円安基調を維持したことで
、企業収益への警戒感が後退。自動車株などに買い戻しが先行した。内需系の好業績株を
物色する動きもみられたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果判明前で買い上が
る勢いは乏しく、節目の2万3000円に接近すると上値を抑えられた。
    
    TOPIXは0.32%高。東証1部の午前中の売買代金は1兆1145億円にとど
まった。セクター別では、海運が上昇率トップで、不動産、その他金融、電気・ガスなど
も堅調だった。一方、下落率トップは任天堂        の急落が影響したその他製品。鉱業
、石油・石炭製品、金属製品も軟調だった。市場では「好業績銘柄を個別物色できる地合
いの良さは感じられるが、日経平均の2万3000円は壁として意識されている。FOM
C後の米国株次第で日本株の方向感が見えてきそうだ」(内藤証券投資調査部部長の浅井
陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1207銘柄に対し、値下がりが767銘柄、変わら
ずが113銘柄だった。
    
    
    <11:04> 日経平均は伸び悩む、内需系優位の展開
    
    日経平均は伸び悩み、2万2900円付近で推移している。JR東海        、良品
計画        などが新高値。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が判明
するまでリスクは取りにくい。個別のリバランスが中心で、内需系優位の展開。指数を押
し上げる力は弱い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:09> 日経平均は上げ幅拡大、薄商いのなか個別物色
    
    日経平均は上げ幅拡大、2万2900円台後半で推移している。市場では「2万30
00円の節目を抜いて上昇するほどのボリュームはないが、内需好業績株への買いや出遅
れたバリュー系銘柄の底上げなどがみられ、個別銘柄物色の意欲が感じられる」(国内投
資顧問)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、為替の落ち着き支えに外需株に買
い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比17円82銭高の2万289
6円17銭となり、小幅に続伸して始まった。ドル/円      の落ち着きを支えに、主力
外需株の一角が堅調な滑り出しとなった。トヨタ        が1%を超す上昇。直近で軟調
だった海運株がしっかり。電気・ガスなどディフェンシブ関連も上昇している。半面、任
天堂        が売られ、石油関連が安い。

    
    <08:29> 寄り前の板状況、ファーストリテ・ファナック買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
パナソニック        が買い優勢。キヤノン        は売り買い拮抗。ソニー        は
売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り買い拮
抗。三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        
が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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