June 14, 2018 / 1:25 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、1ドル110円台維持が支え

    [東京 14日 ロイター] - 
    <10:18> 日経平均は下げ幅縮小、1ドル110円台維持が支え 
    
    日経平均は下げ幅を縮小。2万2800円台後半で推移している。為替が1ドル11
0円台を維持していることが支えとなり、下値模索の展開は回避されている。日銀が国債
の買い入れを減額し、「残存3年超5年以下」は300億円減の3000億円としたが、
相場全体に目立った反応は出ていない。「ECB(欧州中央銀行)理事会前で手掛かり材
料も少ない。内需株が比較的優位な展開が続いている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、タカ派寄りのFOMCや貿易摩擦に警
戒
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比123円42銭安の2万2842
円96銭となり、反落して始まった。
    
    米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げペースの加速を示唆して米株価が下落し
た流れを引き継いだ。為替が円高気味に推移していることも重し。このほか、米政府が追
加関税を課すとしている中国製品について15日の公表期限が迫っており、改めて貿易摩
擦のリスクが意識されやすい。
    
    業種別には、下落率トップはパルプ・紙。これに鉱業、その他製品、ガラス・土石、
医薬品が続いている。一方、東証33業種のうち上昇しているのは海運と水産・農林の2
業種のみ。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると寄り前の板状況は、主力の外需関連株ではトヨタ自動車        
、ホンダ        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢、キヤノン<7751.
T>が買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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