June 14, 2018 / 7:26 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線下回る

    [東京 14日 ロイター] - 
    <16:20> 日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線下回る

    日経平均・日足は「小陰線」。終値は5日移動平均線(2万2816円38銭=14
日)を下回った。今回も節目の2万3000円が壁として意識され、ダブルトップの形状
となっている。短期的な自律調整の可能性もあり、現時点では弱気になりにくいが、25
日移動平均線(2万2649円85銭=同)を割り込むと失望感が強くなり、レンジ下限
となる2万2000円付近まで調整局面入りの可能性が出てくる。目先の下値としては一
目均衡表の転換線(2万2683円70銭=同)がめどになる。
    
    
    <15:40> 新興株市場は軟調、ジャスダック・マザーズとも6日ぶり反落
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数がともに6日ぶりに反落し
た。市場では「出遅れ株の底上げは継続しているが、売買のボリュームが膨らまず上値の
重い展開だ」(国内証券)との声が出ていた。フジタコーポレーション        、ラクオ
リア創薬        が買われ、ハイアス・アンド・カンパニー        も高い。半面、SA
MURAI&J PARTNERS        、AppBank        が安く、オウチー
ノ        、ネクスグループ        もさえない。
    
    
    <14:33> 日経平均は軟調もみあい、半導体関連株が安い
    
    日経平均は軟調もみあい、2万2800円台前半で推移している。東京エレクトロン
        、信越化学工業        などの半導体関連株が安い。市場では「設備投資が加速
するような状況ではなく、景気のピークアウトに備えた銘柄入れ替えやポジション調整が
底流で進行している」(準大手証券)との声が出ている。
    
    
    <13:08> 日経平均は安値圏維持、ECB理事会控え膠着感強まる
    
    日経平均は安値圏維持。2万2800円台半ばでの値動きを続けている。ETF(上
場投信)を除いた東証1部銘柄の売買代金はトップの任天堂        に続き、2位に曙ブ
レーキ工業        がランクイン。低位材料株は物色されているが、全体相場は薄商いと
なり膠着感が強まっている。
    
    市場では「ECB(欧州中央銀行)の資産買い入れプログラムの年内打ち切りが今回
の理事会で発表されるかどうかがポイント。次回だろうが今回だろうが、いずれは行われ
るというのがコンセンサスだが、市場が織り込んだ以上にタカ派的な姿勢が出れば、ネガ
ティブに反応しそう」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は4日ぶり反落、FRBタカ派姿勢と通商リスクが
重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比80円23銭安の2万2886円
15銭となり、4日ぶりに反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理
事会(FRB)のタカ派的な姿勢が確認されたことや、米中貿易摩擦の懸念などを背景に
売りが先行。下げ幅は一時180円超となったが、為替が1ドル110円台を維持するな
ど、円高進行が一服したことが支えとり、下げ渋る展開となった。
    
    TOPIXは0.40%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0928
億円。セクター別では海運が上昇率でトップとなり、銀行がこれに続いた。その他製品、
鉱業、ガラス・土石などがさえない。取引時間中はトヨタ        やメガバンクがプラス
転換。アドバンテスト        、太陽誘電        などハイテク関連の一角が強含んだ。
    
    今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会や翌日まで開かれる日銀の金融政策決定会合を
前に、模様眺めのムードも強い。「米国の企業収益に関しては12月まで相当いい状態が
続く。マクロ環境は強気材料だが、通商リスクのほか、先進国の中央銀行が金融政策の正
常化に向け歩み始めるという見通しが、市場の至るところでストレスを及ぼしており、日
本株の上値を抑える要因となっている」(岡三アセットマネジメント・シニアストラテジ
ストの前野達志氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり751銘柄に対し、値下がりが1216銘柄、変わら
ずが120銘柄だった。  
    
    
    <10:52> 日経平均は安値圏でもみあい、トヨタ・銀行株がプラス転換
    
    日経平均は安値圏でもみあいを継続。2万2800円台後半での値動きを続けている
。為替の落ち着きを支えに、外需関連ではトヨタ        が一時プラス転換。業種別指数
の銀行業          も切り返した。「『予想通りタカ派』のFOMCが悪材料視されるこ
とはなく、ECB(欧州中央銀行)のタカ派的な姿勢もある程度は織り込まれつつあるが
、2万3000円を超えて買い上がるようなムードでもない」(国内投信)との声が出て
いた。
    
    
    <10:18> 日経平均は下げ幅縮小、1ドル110円台維持が支え 
    
    日経平均は下げ幅を縮小。2万2800円台後半で推移している。為替が1ドル11
0円台を維持していることが支えとなり、下値模索の展開は回避されている。日銀が国債
の買い入れを減額し、「残存3年超5年以下」は300億円減の3000億円としたが、
相場全体に目立った反応は出ていない。「ECB(欧州中央銀行)理事会前で手掛かり材
料も少ない。内需株が比較的優位な展開が続いている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、タカ派寄りのFOMCや貿易摩擦に警
戒
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比123円42銭安の2万2842
円96銭となり、反落して始まった。FOMC
    
    米連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げペースの加速を示唆して米株価が下落し
た流れを引き継いだ。為替が円高気味に推移していることも重し。このほか、米政府が追
加関税を課すとしている中国製品について15日の公表期限が迫っており、改めて貿易摩
擦のリスクが意識されやすい。
    
    業種別には、下落率トップはパルプ・紙。これに鉱業、その他製品、ガラス・土石、
医薬品が続いている。一方、東証33業種のうち上昇しているのは海運と水産・農林の2
業種のみ。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると寄り前の板状況は、主力の外需関連株ではトヨタ自動車        
、ホンダ        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢、キヤノン<7751.
T>が買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below