June 15, 2018 / 6:48 AM / in 5 months

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、値幅狙いの個人の買い目立つ

    [東京 15日 ロイター] - 
    <15:44> 新興株市場はしっかり、値幅狙いの個人の買い目立つ
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反発した。「個人
投資家の短期的な値幅狙いの売買が目立った」(国内証券)との声が出ていた。SAMU
RAI&J PARTNERS        、エヌ・ピー・シー        、ALBERT<390
6.T>が堅調。CYBERDYNE        、そーせいグループ        が小幅安。トレイ
ダーズホールディングス        が急落した。
    
    
    <14:31> 日経平均は堅調維持、安倍政権支持率と短期筋の動きを注視
    
    日経平均は堅調維持。2万2800円台後半で推移している。ドル/円      が11
0円台後半で円安に振れたことが日本株の支援材料となっている。「(日本株に対しては
)海外の短期筋のショートポジションが積み上がっているが、安倍政権の支持率が回復す
れば巻き戻しの動きが想定されるため、新規で売りには動きにくい」(国内証券)との声
も出ていた。
    
    
    <12:59> 日経平均はプラス圏維持、日銀会合の決定には反応薄
    
    日経平均はプラス圏維持。2万2800円近辺で推移している。日銀はきょうまで開
いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定。為替はややドル高/円安に振れた
が、日本株の反応は限定的となっている。「日銀のスタンスが大きく変わることはないと
みられてはいたが、企業が好業績に沸く中でマイナス金利の地銀に対する悪影響が顕著だ
。地銀の統合とともに、いずれかのタイミングでマイナス金利が解除されるのは必至」(
国内投資顧問)との声が出ていた。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は反発、円安が支え 貿易摩擦への警戒くすぶる
 
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日89円16銭高の2万2827円7
7銭となり、反発した。欧州中央銀行(ECB)理事会や堅調な米経済指標の発表を経て
、ドル/円が110円半ばで円安気味に推移し株価を支えた。
    
    日経平均は高く寄り付いた後、利益確定売りに押され、いったん上げ幅を縮めた。そ
の後は徐々に持ち直したが、引けにかけては方向感に乏しい動きに移行した。
 
    日銀の金融政策決定会合の結果発表控え、市場では「無難な通過がメインシナリオだ
が、万が一ということもあって、海外勢を中心に結果を見極めたい向きもあるようだ。米
中貿易摩擦への懸念も重しになった」(SBI証券・投資情報部長の鈴木英之氏)との声
が出ていた。
 
    TOPIXは0.26%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆1599億円
。セクター別では石油・石炭が上昇率トップ。医薬品、陸運、鉱業も上げが目立った。一
方、ゴム製品、金属製品、機械などが下落率上位に入った。
 
    東証1部の騰落数は、値上がり900銘柄に対し、値下がりが1069銘柄、変わら
ずが115銘柄だった。
    
    
    <11:13> 日経平均は徐々に持ち直し、通商リスク警戒は緩和の可能性も
    
    日経平均は2万2800円台前半で、じりじりと持ち直している。米中貿易摩擦のリ
スクがくすぶる中、市場の警戒感は緩和方向に向かうとの楽観的な見方も出ている。
    米国は、中国製品に対する追加関税を巡り、対象となる総額500億ドル相当の中国
製品の修正リストを15日に公表する。一方、中国は米国の農産品やエネルギーを年70
0億ドル購入すると提案したとされる。
    市場では「米国が強硬姿勢を貫いて、中国が提案を撤回するような事態は、米国にと
っても得策ではない。米国が対立より融和を模索し、態度を軟化させるなら株価にもプラ
ス」(別の証券会社)との見方も聞かれた。
    
    
    <10:05> 日経平均は上げ幅縮小、設備投資関連など軟調 貿易摩擦に警戒
    
    日経平均は2万2800円付近へと、上げ幅をじりじり縮小している。ファナック<6
954.T>、三菱電機        、ダイフク        など設備投資関連株の一角が軟調。「設備
投資は中国ビジネスの比重が高いとのイメージから、米中貿易摩擦が警戒される中では売
りが目立つ」(国内証券)という。東京エレクトロン        など半導体関連の一角が売
られているのも、同じく米中貿易摩擦への警戒感が重しになっているためとの見方が出て
いた。
    
    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は反発、ドル/円の底堅い動きが支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比144円63銭高の2万2883
円24銭となり、反発して始まった。
    
    ドル/円が欧州中央銀行(ECB)理事会や堅調な米経済指標の発表を経て110円
台半ばで円安気味に推移し、買いが先行した。もっとも、米中貿易摩擦への警戒感がくす
ぶっていることもあり、足元ではやや伸び悩んでいる。
    
    業種別には、医薬品が上昇率トップ。その他製品、陸運、水産・農林がこれに続く。
一方、ゴム製品、金属製品、機械、空運などが下げている。
    
    
    <08:42> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソニー        が買い優勢、ホンダ        、パナソニック        が売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗、三井住友フィナンシャルグループ        が売り
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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