June 18, 2018 / 12:49 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、関西地方の地震も投資家心理冷やす

    [東京 18日 ロイター] - 
    <09:40> 日経平均は下げ幅拡大、関西地方の地震も投資家心理冷やす
    
    日経平均は下げ幅拡大。貿易戦争激化への懸念から景気敏感セクターが売られている
ほか、関西地方で最大震度6弱の地震が発生。「被害状況をもう少し確認したいところ。
投資家心理を冷やす格好となっている」(ちばぎんアセットマネジメント調査部長・奥村
義弘氏)との声が出ている。
    
    関西銘柄では関西電力        や大阪ガス        、JR西日本        、阪急阪神
ホールディングス        、京阪ホールディングス        などインフラ・鉄道関連が軟
調。池田泉州ホールディングス        、関西みらいフィナンシャルグループ        、
岩井コスモホールディングス        など在阪地銀・証券も弱含み。
    
    製造業ではパナソニック        、住友電気工業        、シャープ        、クボ
タ        などが売られる一方、ダイキン工業        はプラス転換。村田製作所<6981.
T>は年初来高値を更新。日本電産        、日東電工        は足元では小幅高で推移し
ている。
        
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反落、米中貿易戦争の激化を懸念
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比45円18銭安の2万2806円
57銭となり、反落して始まった。15日に米国が中国製品に対する追加関税の導入を発
表。中国も同規模の対抗措置を導入することが明らかになり、米中貿易戦争の激化を懸念
する売りが先行した。下げ幅は一時100円を超えた。海運、石油・石炭が安く、鉱業、
非鉄金属もさえない。一方、その他製品、食料品はしっかり。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、ソニー        、パナソニック        がやや売り優勢。キヤノン        
は買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナ
ック        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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