June 19, 2018 / 1:17 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、貿易摩擦による景気減速リスクを意識

    [東京 19日 ロイター] - 
    <10:11> 日経平均は軟調、貿易摩擦による景気減速リスクを意識
    
    日経平均は軟調。2万2500円台後半で推移している。コマツ        や信越化学
工業        が年初来安値を更新した。米中間の通商問題については「トランプ米大統領
による『ちゃぶ台』をひっくり返すような言動が投資家心理を大きく冷やしている。自動
車への関税措置などを通じ国内自動車メーカーが減産に動き、鉄鋼や電機など各部門に悪
影響が及ぶリスクが意識されている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、米大統領の対中関税発言を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比114円41銭安の2万2565
円92銭となり、続落して始まった。寄り付き前にトランプ米大統領が2000億ドル規
模の中国製品に対し、10%の追加関税を課すと警告。新たな関税の対象になる中国製品
の特定を米通商代表部(USTR)に指示したと伝わり、米中貿易戦争の激化を懸念する
売りが先行した。円高に振れた為替も重しとなっている。空運、その他金融が安い。半面
、石油・石炭製品、鉱業はしっかり。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株はまちまち
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<695
4.T>は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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