June 19, 2018 / 5:07 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時350円超安、米株先物も軟調に推移

    [東京 19日 ロイター] - 
    <14:01> 日経平均は一時350円超安、米株先物も軟調に推移
    
    日経平均は2万2300円台半ばで上値は重い。米中貿易摩擦の拡大を警戒した弱い
地合いが継続しており、一時350円を超える下落となった。中国株安に加え、主要な米
株指数先物も1%近い下落となっており、欧米時間の株安への警戒感も出ているもよう。
市場では「貿易摩擦を巡る最終的な落ち着きどころは現実的な線になると予想しているが
、長期戦の様相もあるため、なかなか買えない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:03> 日経平均は後場一段安、中国株大幅安で心理悪化
    
    日経平均は後場一段安。2万2400円台前半で推移している。中国の上海総合指数
       と香港のハンセン指数      は2%超安。米株価指数先物も下落している。「ア
ジア市場に引っ張られる形で売りが出た。通商問題に対する警戒感が強いが、売りが出尽
くしたとみられる銘柄もみられる。ショートカバーが入れば需給的に上方向に振れやすそ
う」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は続落、米中貿易摩擦の懸念で2週ぶり安値
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比197円44銭安の2万2482
円89銭となり、続落した。米大統領の対中関税を巡る発言や中国商務省の反応を受け、
貿易摩擦の激化に対する警戒感が強まり、下げ幅は一時200円を超えた。節目の2万2
500円を下回り、取引時間中としては6月4日以来、2週ぶりの安値を付けた。
    
    TOPIXは0.74%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1715
億円だった。石油・石炭と保険を除く31業種が下落。値下がり率トップは空運で、パル
プ・紙、化学の下げが目立った。
    
    日経平均ボラティリティー指数       は17ポイント台後半まで上昇し、ザラ場ベ
ースでは5月30日以来の高い水準を付けている。「外部環境の不透明感が強く、押し目
買いが入りにくい」(日本アジア証券エクイティ・ストラテジストの清水三津雄氏)との
声が出ていた。
    
    信越化学工業        やコマツ        が連日で年初来安値を更新。中国、半導体関
連の一角に売りが出たほか、資生堂        、J.フロント リテイリング        など
インバウンド関連の一角も軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり435銘柄に対し、値下がりが1568銘柄、変わら
ずが87銘柄だった。 
    
    
    <11:03> 日経平均は下げ幅拡大、中国商務省の反応受け一時2万2500円割れ
    
    日経平均は下げ幅を拡大。一時2万2500円を下回った。寄り付き前には、トラン
プ米大統領が2000億ドル規模の中国製品に対し10%の追加関税を課すと警告。これ
に対し中国商務省は、米国が追加的な関税リストを公表すれば質的・量的措置を講じる、
との姿勢を示した。貿易摩擦による世界景気の失速リスクが意識される中、再び円高・株
安が進行している。
    
    
    <10:11> 日経平均は軟調、貿易摩擦による景気減速リスクを意識
    
    日経平均は軟調。2万2500円台後半で推移している。コマツ        や信越化学
工業        が年初来安値を更新した。米中間の通商問題については「トランプ米大統領
による『ちゃぶ台』をひっくり返すような言動が投資家心理を大きく冷やしている。自動
車への関税措置などを通じ国内自動車メーカーが減産に動き、鉄鋼や電機など各部門に悪
影響が及ぶリスクが意識されている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、米大統領の対中関税発言を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比114円41銭安の2万2565
円92銭となり、続落して始まった。寄り付き前にトランプ米大統領が2000億ドル規
模の中国製品に対し、10%の追加関税を課すと警告。新たな関税の対象になる中国製品
の特定を米通商代表部(USTR)に指示したと伝わり、米中貿易戦争の激化を懸念する
売りが先行した。円高に振れた為替も重しとなっている。空運、その他金融が安い。半面
、石油・石炭製品、鉱業はしっかり。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株はまちまち
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<695
4.T>は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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