June 20, 2018 / 1:14 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、景気敏感株が売られる

    [東京 20日 ロイター] - 
    <10:05> 日経平均は軟調、景気敏感株が売られる
    
    日経平均は下げに転じ、2万2200円付近で推移している。海運、鉄鋼など景気敏
感株への売りが目立っている。半面、食料品、医薬品、小売などのディフェンシブ系は堅
調。市場では「米通商問題に対する懸念に加え、出口に向かう欧州中銀の金融政策もグロ
ーバルの資金フローに影響を与えている。当面は好業績株の個別物色だろう」(アスリン
ク・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は小反発、円安や自律反発への思惑が支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比60円05銭高の2万2338円
53銭となり、小反発で始まった。その後は伸び悩んでいる。
    
    ドル/円が円安気味に推移し相場の支えになっているほか、悪材料をいったん織り込
んだとして自律反発への思惑もあるもよう。一方、米中貿易摩擦への警戒感は根強く、買
い手掛かりに乏しいともみられている。
    
    業種別には、食料品、医薬品が高く、小売、情報・通信もしっかり。半面、鉱業、海
運、鉄鋼などが下げている。
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、トヨタは買い優勢・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
買い優勢、キヤノン        、ソニー        が売り優勢。パナソニック        は売り
買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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