June 21, 2018 / 2:05 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強含み、中国株の小高い推移で買い安心感も

    [東京 21日 ロイター] - 
    <11:04> 日経平均は強含み、中国株の小高い推移で買い安心感も
    
    日経平均は2万2600円台後半で強含んで推移している。上海総合指数       が
小高く始まっており「日本株にも買い安心感が出ている」(国内証券)との見方が聞かれ
る。米中貿易摩擦への懸念が上値を抑えているだけに、中国株の動向への関心は引き続き
高い。
    
    
    <10:13> 日経平均は横ばい推移、東京エレクはマイナス圏
    
    日経平均は2万2500円台半ば。前日終値を挟んだ横ばいでの値動きとなっている
。寄り付き後にしっかり推移していた東京エレクトロンが、マイナス圏に沈んでいる。半
導体大手の米マイクロン・テクノロジーの好決算を受けて高く始まったが「伸びが鈍かっ
たことから、利益確定売りに押された。足元の地合いの悪さを映している」(国内証券)
との声が聞かれた。

        
    <09:11> 寄り付きの日経平均は小反落、売り先行後プラス転換
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比32円15銭安の2万252
3円28銭となり、小反落して始まった。前日後場に日本株は急ピッチな上昇をみせたこ
ともあり、反動売りが先行した。メガバンクが軟調。建機や半導体、設備投資関連の一角
がしっかり。東京エレクトロン        、ソニー        が2%を超す上昇となっている
。
    
    外為市場でドル/円      は110円台前半と円安基調にあるほか、前日の米ナスダ
ック総合は終値で最高値を更新した。日経平均は寄り付き直後に2万2500円台を下回
ったが、その後下げ渋る動きをみせ、プラスに転じた。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り優勢。ホンダ
        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        はやや買い優勢。キヤノン
        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファナック
        は買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が
売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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